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大山のぶ代 夫逝去から3カ月「老人ホームのジャイアンに」

2017年10月4日 11時00分 (2017年10月7日 05時48分 更新)



砂川啓介さん(享年80)が天国に旅立ってからもうじき3カ月。8月下旬には四十九日法要が親族のみで行われたが、認知症闘病中の妻・大山のぶ代(83)の姿はなかったという。



「のぶ代さんは斎場で砂川さんの遺体と対面したとき、泣きながらすぐに帰ってしまったそうです。心身ともに難しいという周囲の判断から、お葬式にも出られませんでした。“夫が亡くなった”ということすら、彼女がどれだけ理解できているのか……」(大山の知人)



唯一の身内である砂川さんに先立たれた大山の近況が心配されているがーー。



「夫妻のマネージャーを約30年間務めた女性が、いまでも老人ホームに足しげく通って、のぶ代さんの面倒をみていると聞いています。砂川さんは亡くなる直前、この女性に『すまない、頼むよ』と大山さんの世話を託したのです」(前出・知人)



現在、ホームではどんな生活を送っているのだろうか。



「認知症が進行していく半面、体調はどんどんよくなっているそうです。規則正しい生活のおかげで、最近は食欲旺盛。先日行われた定期健診でも、不調はまったく見つからなかったと聞いています」(前出・知人)



さらに、社交的な彼女は、すっかり“ホームの人気者”になっているという。



「ホームではちぎり絵教室や合唱の時間があるのですが、のぶ代さんは仲のよい友人たちと一緒に楽しく取り組んでいるそうです。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 5

  • 匿名さん 通報

    80歳を過ぎた方に言うのはおかしいかもしれませんが、この人にはたくさん夢を見させてもらったし、幸せに生きて欲しいなあ。

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  • 匿名さん 通報

    あなたはいつまでも私の中でドラえもんですよ。元気で良かった。

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  • 匿名さん 通報

    神勝平役が忘れられません。最初は断った仕事でも作品内容を理解して参加を決める姿勢は今も忘れません。同業の道に進んだもの貴方の演技を見てからです。

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  • 匿名さん 通報

    僕たちの知っているドラえもんは、もういない…。

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  • 匿名さん 通報

    後、10年、20年とこのまま生きていける資金がある事を願います。

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