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【TGS 2012】のんびりしたいから『ファンタジーライフ』で釣り人を体験

2012年9月21日 22時45分 (2012年9月28日 22時44分 更新)
さかのぼれば「LEVEL5 VISION 2009、当初はニンテンドーDSソフトとして制作、途中ニンテンドー3DSに開発を移行。発表から既に3年が経ち、ようやく完成が近づいてきたこの冬期待のRPG『ファンタジーライフ』を試遊してきました。

とことん自由気ままに暮らせるRPGということで!「釣り人」のライフを体験することにしました。

クルブルクという都に降り立った私の分身。まずは釣りの師匠の元へ向かうことになりました。マップには目的地に向かうガイドが表示されているので、迷うことはなさそうです。プレイ時に感じることですが『ファンタジーライフ』は立体視のコントラストが強め。ちょっと目は疲れてしまいますが、立体視をMAXにするとそこに箱庭があると感じるぐらいのコロンッとした表現を楽しむことができます。

移動といえばBダッシュ。当たり前のように移動してみると、私の分身はアラレちゃんのキーン風ポーズで都を駆け抜けています。これがちょっとコミカルで可愛らしい。実際『ファンタジーライフ』のマップ自体が広く感じていたのでこの移動速度なのかな、と思う速さでした。

師匠の元へ訪れると、魚のぼうしを渡されました。顔すっぽりつつむピンクの魚ぼうし。これもちょっとダサかわいくてなかなかいい感じです。師匠から街を抜けたパーテル大平原にて虹色の魚を釣ってこいと言われ、早速向かいます。

途中、試遊ながら都の人と会話を楽しむことや、今回私の目的は釣りですが戦闘を楽しむこともできるのでこれから試遊するかたは目的以外の行動もどんどんとってほしいなと思いました。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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