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サポート終了のコレガ製無線LANルータ「CG-WLR300NM」に複数の脆弱性(JVN)

2017年9月11日 08時00分 (2017年9月18日 07時41分 更新)
独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は9月8日、株式会社コレガが提供する無線LANルータ「CG-WLR300NM」に複数の脆弱性が存在すると「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。CVSS v3による最大Base Scoreは6.8。三井物産セキュアディレクション株式会社の塚本泰三氏が報告を行った。

「CG-WLR300NM ファームウエア 1.90 およびそれ以前」には、OSコマンドインジェクション(CVE-2017-10813)、およびバッファオーバーフロー(CVE-2017-10814)の脆弱性が存在する。JVNでは、同製品はサポートが終了しており、対策版ファームウェアのリリース予定がないため、使用しないよう呼びかけている。

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