使わないのはもったいない!デッドスペースの活用法10選

2017年6月19日 18時00分 (2017年6月22日 06時19分 更新)

収納場所がなくて、お部屋がすっきり片付かないとか、雑然としているなんてことはないですか?見渡せば、意外にこんな所が使えるんだというスペースが見つかるはずです。収納だけではなく、おしゃれにレイアウトすることもできますよ。そんな見逃しがちなデッドスペースを上手に活用しているお宅を拝見しましょう。

物や場所の上を有効利用

デッドスペースといっても色々な場所を活用することができますが、物の上の空間がもったいないと感じることが多いのではないでしょうか。そんなスペースを上手に活用すると、周りもすっきり片付きます。

引き出しの上の収納

撮影:re-re-reさん


キッチンのシンク下などの、調味料入れやフライパンなどを入れる大きな引き出しは意外に縦空間が大きいですよね。こちらのお宅では、このもったいないデッドスペースに突っ張り棒を取り付けて収納されています。ランチョンマットなどは平たいけれど、意外に大きく収納場所に困るのでとてもいいアイデアですよね。

階段上は大きな物も

撮影:bowbowcoさん


吹き抜けのらせん状の階段上は高さが十分にあるので、コートなどの丈のある物の収納にはもってこいかもしれませんね。お客様からも見えないこのスペースにコートなどをかけられるようにすれば、クローゼットもすっきりしますね。作りつけのハンガー上は棚になっているので日ごろ使わないものを片付けられて便利です。

冷蔵庫の上がもったいない

撮影:SAIMANさん


冷蔵庫の上は結構なスペースがあります。でも物を置きにくかったり、冷蔵庫の熱が気になったり、高い位置で目につきやすい場所だったりと、悪条件が満載の場所なのですが、こちらのお宅では、しっかり固定された収納棚をDIYされています。

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