バブル期の復活してほしいものランキング

2013年12月31日 19時00分 (2014年1月7日 18時48分 更新)
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 バブル期に流行った真っ赤な口紅が今年再流行しました。巡り巡ってまた何度もやってくるという流行。“バブル”もひょっとしたら再びやってくる可能性も…ゼロではありません。そこで、バブル期にあったもので「復活してほしいもの」をみなさんに聞いてみました。  

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 1位はダントツで《たっぷりのお給料とボーナス》でした。給料袋やボーナス袋が直立するほど多くもらえたという噂はうらやましいかぎり。日本経済新聞のまとめによると、2013年の冬のボーナス支給額の平均は74万1677円で、前年より2.55%増えたそうです。この調子でどんどん増え続けてほしいものですね。2位は《好景気》。札束を出してタクシーを止める人がいた、説明会に参加するだけで内定をもらえたなど、現代ではなかなか信じがたいですが、バブル期には実際にあった本当の話のようです。3位にランク・インしたのは《活気に満ちた世の中》でした。バブル期はやはり明るく活発な人が多かったのかもしれません。景気のいい国に行ったとき活気に満ちているように感じるのは、土地や人柄のせいだけではなく好景気のせいかも。いま日本に好景気がやってきたら、暗いニュースや悲しい出来事を吹き飛ばすような活気に満ち溢れるのでしょうか。バブル期を体験したことがない世代にとっては想像しづらいものですが、死ぬまでに一度は体験したいですね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:9676票
投票期間:2013/ 11/5~11/19
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません

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