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「アボカド」と「アボガド」どっちが正しい?知らずに使って恥ずかしい誤った言葉ランキング

2015年4月30日 07時00分 (2015年5月7日 07時06分 更新)

知らずに使って恥ずかしい誤った言葉ランキング

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友人や家族で盛り上がっている時に、ふとした発言でアウェイ感を感じた経験がある方も少なくないのでは。よくよく聞いてみると、微妙な言葉の違いが間違っていたこと知った時恥ずかしくなりますよね。そこで、知らずに使って恥ずかしい思いをしたことがある言葉についてランキングにまとめてみました。

■知らずに使って恥ずかしい誤った言葉ランキング
1位:「シミュレーション」を「シュミレーション」
2位:「アボカド」を「アボガド」
3位:「ギプス」を「ギブス」
⇒4位以降のランキング結果はこちら!

1位に選ばれたのは、一度は使ってしまったことがある方も多い《「シミュレーション」を「シュミレーション」》でした。「シュ」でも「シ」でもなんとなく伝わってしまうのも間違えやすい原因と言えそうです。しかし、実は「シュミレーション」ではなく「シミュレーション」のようです。

2位は、森のバターとも呼ばれ、女性からの支持が厚い《「アボカド」を「アボガド」》でした。「アボガド」の方が言いやすいですし、伝わりやすいかもしれませんが、正確には「アボカド」と発音するのが正しいとは、美味しい料理を目の前にして恥ずかしい思いをするよりは、覚えておいた方が懸命かもしれませんね。

そして3位も紛らわしい言葉の一つ《「ギプス」を「ギブス」》です。「ギブス」や「アボガド」のように濁音で発音すると言いやすくを感じる方もいるのではないでしょうか。

一方、5位の《「バドミントン」を「バトミントン」》という間逆な間違えの結果も!こちらは「バトミントン」ではなく「バドミントン」と濁音を使用するのが正解です。もはやどれが正解か分からなくなってきますね。

いかがでしたか。今まで間違って使っていた言葉があるかもしれませんが、世間知らずと思われないために、また大事なシーンで恥ずかしい思いをしないためにも、この機会にチェックしてみるのもいいかもしれません。

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2015年3月11日~2015年3月16日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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