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2014年4月2日

日本の有名政治家の出自が集中する、謎の村「田布施」! 朝鮮総連本部落札者との関係

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 日本の政治の中枢は、ある1つの村の出身者に牛耳られているのではないか?

 筆者がそんな思いを抱くようになったのは、在日本朝鮮人総聯合会(朝鮮総連)中央本部(東京都千代田区)の土地・建物の競売における第1回の入札で鹿児島県鹿児島市にある最福寺の池口恵観法主が45億円余りで落札した時からだ。

 なぜ、鹿児島の寺の法主が落札するのか? という単純な疑問からこの池口恵観なる人物を追っていくと、北朝鮮人脈、暴力団関係者との親密な交際を含むさまざまな事実が判明。しかし、何よりも筆者を驚かせたのは、その先にある事実だった。池口恵観の本名に隠された謎、さらには、とある土地にまつわる謎へと波及していくのであった。


■池口恵観と小泉純一郎を結ぶ「北朝鮮」と「鮫島」

 池口恵観という名前は法名であり、本名は「鮫島正純」だ。そして、この名前に非常によく似た人物が存在するのだ。それは、後に拉致問題の解決に大きく関わる人物の実の父親。そう、総理大臣として北朝鮮を訪問し、拉致被害者を連れ帰った小泉純一郎元総理、の父親なのである。名前は小泉純也だが、小泉家に婿養子として入る前の名前は「鮫島純也」だった。

 同じ「鮫島」姓で、名も「正純」と「純也」。一方は朝鮮総連本部の落札者で、一方は北朝鮮から拉致被害者を奪還した立役者。「姓」「名」「北朝鮮」...。偶然にしては、あまりにも共通点が多すぎではないか? 

 そして、彼らの出身地を調べているうちに、1つの村の名前が浮かび上がってきた。

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