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小嶋陽菜&斎藤工グラビアの天国、セックスレス座談会の地獄「anan」エロティックでいこう特集

2016年2月6日 09時50分

ライター情報:青柳美帆子

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2月3日発売の「anan(アンアン)」の特集は「いい女は、みんな色っぽい。エロティックでいこう!!」
小嶋陽菜と斎藤工が完全に恋人感を出して表紙を飾る「anan」エロティックでいこう特集

あまりにも性的で動揺する小嶋陽菜&斎藤工グラビア


表紙を飾るのは小嶋陽菜斎藤工だ。「あの小嶋陽菜と斎藤工が密会!?」というテーマで撮られたグラビアは、「これ、我々が見させていただいても大丈夫なんですか? 本当に?」と動揺するくらい色っぽい。
小嶋は2012年の「anan」セックス特集でも表紙&グラビアを担当しているが、あれから3年半、小嶋のとろんとした瞳とやわらかそうなボディラインに磨きがかかっている。しかも相手役は「昼顔」で大ブレイクした斎藤工だ。
斎藤はほとんど肌を出していないし(スーツ→シャツ姿)、小嶋も下着姿ではあるけれどそこまで露出の激しい下着ではない。しかし、にじみ出る2人のいやらしいオーラがかけあわさって、見てはいけないものを見ている気持ちにさせられる。
「密会写真」というテーマなだけあって、バッチリカメラ目線ではない写真が多いのも、いやらしさを増幅させている。目がフレームアウトしていたり、ちょっとぼけた仕上げになっていたり、顔が映っていない(後ろ姿など)カットが使われていたり……プライベートショット的な構成になっているのだ。
恋する瞳で相手を見つめている(魅了されている)ような写真が多いので、小嶋&斎藤のファンであれば必見。そうじゃなくても「エッチだ……」と呆然とするので必見。

「エロティックでいこう」目次をチェック!


今号の特集部分の目次を紹介しよう。

・小嶋陽菜×斎藤工(グラビア)
・舘ひろし、遠藤憲一、及川光博、田中圭……。男たちが語る、セクシーの真実。
・映像ディレクター・大根仁プロデュース! 女の耳には届かない、男が語るいい女論。(夏菜・篠崎愛について&井上三太との対談)
・質感、色ツヤ、匂い……。ほしいのは、あの人を夢中にさせる肌。
・したい、したくない、したいけど…。その悶々に向き合います。脱セックスレス読本
・とろけ出る色香。高岡早紀があせない秘密。
・心理テストであぶりだす! あなたの中にもきっとある、男を惑わす『運命の女(ファムファタル)』気質。
・オトコがさめるオンナの振る舞い。それって、全然エロくないですから!
・彼との関係も良くなる!セクシュアル感度UP!ひとりH新聞

女性から見たエロティックではなく、男性とのかかわりにおいてのエロティックを取り上げた今号。

ライター情報

青柳美帆子

フリーライター。1990年(平成2年)生まれ。オタクカルチャー・イベントレポ・明るいエロス・少女革命ウテナなどを中心に執筆しています。

URL:青柳美帆子のまとめ

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