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今年も24時間テレビの裏番組、NHK「バリバラ」が攻めすぎだった

2017年8月28日 16時40分

ライター情報:佐藤尚

「バリバラ」公式サイトより。

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8月26日から27日にかけて放送された『24時間テレビ「愛は地球を救う」』(日本テレビ系)。その裏番組『バリバラ』(NHK Eテレ)に、ネット上で「攻めすぎで面白い!」と好評の声が上がっている。

「24時間テレビ」の裏番組に大反響


今年の「24時間テレビ」は「告白~勇気を出して伝えよう」がテーマ。タレントのブルゾンちえみさんがマラソンにチャレンジする企画や、義足の女性が「槍ヶ岳」登山に挑戦する様子が放送された。

その一方、27日に裏番組として生放送された『バリバラ』も「告白! あなたの夢はなんですか?」がテーマで、筋力の低下する難病を患った男性が野球に挑戦するなど、「障害者の夢を実現し感動を分かち合う」企画を展開していく。
しかし野球を体験した男性は「(バットに)当たったのはいいけどあまりやった感じはしなかった」「(テレビ)ゲームでよかった」と不満げな様子。

ほかにも「なんとしても感動を分かち合いたい!」というテロップと共に登場したのは、脳性まひの男性だった。小学生の頃、障害のため登れなかった山に挑んだものの、早々に「がんばれないなコレ」と挫折する。そしてスタッフから「がんばろう」と声をかけられると、「がんばらなダメなんですか?」「自分(の力)で登りたいって言ってるわけじゃないし、景色見れたらいい」と本音をポロリ。男性からの「障害者ががんばっているのを見て面白いですか?」というコメントも放送され、感動を求める番組や視聴者とのギャップが浮き彫りにされた。

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ライター情報: 佐藤尚

好奇心旺盛なフリーライター。

コメント 3

  • 匿名さん 通報

    バリバラ、昔は好きだったんだけど、最近の面白いって言わなくちゃいけないような強制的な感じが苦手だ。つまらないって言ったらダメみたいな。息苦しい。

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  • 匿名さん 通報

    NHKだからこそできる・・・NHK大阪ね。

    1
  • 匿名さん 通報

    障害者番組が忖度したら、終わりだ。

    0
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