講談社BOOK倶楽部 記事一覧

2017年9月22日

あなたの仕事はAIに奪われるか?「生存率51%」に入る意外な職種 (9月22日 06時00分)
『仕事消滅AIの時代を生き抜くために、いま私たちにできること』(著:鈴木貴博)AIに仕事を奪われたとき、私たちはどうなるのか?はたして、10年後自分の仕事はあるのだろうか──?“生存率51...

2017年9月20日

森友学園「児童の暗唱事件」、“愛国心教育”の正解はどこにある? (9月20日 06時00分)
「愛国心」教育のウソを衝く。教育基本法を改正すれば教育がよくなると言う論者は、学校教育の意味をまったく問い直さず、かつてうまく機能していた(と彼らが思っている)学校制度をそのまま復活させれば子どもがよ...

2017年9月18日

ドミニック・ローホー提唱『シンプルリスト』を作って、理想の断捨離を! (9月18日 06時00分)
『ゆたかな人生が始まるシンプルリスト』(著:ドミニック・ローホー訳:笹根由恵)大ヒットしているTVドラマ『やすらぎの郷』の後半で「断捨離」が1つのモチーフになっていた話がありました。断捨離はやましたひ...

2017年9月17日

【名作発見】プロレタリア運動全盛期、中国奥地の留学生はロバで来日? (9月17日 17時00分)
金沢の旧制高校から東京帝大に入学した片口安吉の〈新人会〉での活動を核に、豊潤な感性で描く精神の軌跡。時代の終焉を告げる天皇の死。合同印刷ストライキ。激動の予感を孕みながら展かれてゆくプロレタリア運動。...
講談社社員 人生の1冊【40】奇術ミステリの最高峰!『奇術探偵 曾我佳城全集』 (9月17日 06時00分)
講談社社員が、講談社から刊行された自分だけの「1冊」を紹介します。私たち社員は本が大好きですし、自分たちが作った本に誇りと愛着を抱いています。1909年(明治42年)の創業以来、100年を越える歴史の...

2017年9月16日

綾辻行人、伊坂幸太郎らに影響力絶大! レジェンド「連城三紀彦」のすすめ (9月16日 17時00分)
逆転に次ぐ逆転、超絶トリック、鮮烈な美しさ。死してなお読者を惹きつけてやまないミステリーの巨匠、連城三紀彦を敬愛する4人が選び抜いた究極の傑作集。“誘拐の連城”決定版「ぼくを見つけて」、語りの極致「他...
【割腹9ヵ月前】自ら「三島由紀夫が全部わかる」と告白した1冊とは? (9月16日 12時00分)
自決9ヵ月前。最後の長編小説『豊饒の海』第3巻「暁の寺」脱稿日に語られ、今まで公開されることのなかった貴重なインタビュー音源。くつろいだ様子でてらいなく自身の文学観、芸術観、戦後観を語るその口調に、従...
米中露、大国の暴走には「原理」がある。トランプもあれで範囲内なのか? (9月16日 06時00分)
『大国の暴走「米・中・露」三帝国はなぜ世界を脅かすのか』(著:渡部恒雄/近藤大介/小泉悠)北朝鮮の核武装をめぐる緊張状態がとまりません。あいもかわらず圧力を重視し「異次元の制裁」まで主張する日本。その...

2017年9月15日

いもとようこ“感動の実話絵本”──最新刊『しあわせ』は小学生作文から誕生! (9月15日 09時00分)
いもとようこ感動の実話絵本、最新作!新聞に掲載された、小学生の女の子の作文に心を打たれたいもと氏が、その作文に脚色を加えた作品。毎日洗濯をしているお母さんを気遣う子どもと、それに対するお母さんの心やさ...
プロは1人だけ『警視庁 生きものがかり』希少動物の密輸捜査が面白い! (9月15日 06時00分)
警視庁生活安全部生活環境課環境第三係──絶滅のおそれのある動植物の密輸・売買事件の捜査をする。「愛」あればこそ、仕事に燃える「生きものがかり」の大活躍を描く、笑いあり、怒りあり、涙もちょっぴりありの感...

2017年9月14日

【全仕事共通】生産性が上がり、賢く速くなる“8つのアイディア”とは? (9月14日 06時00分)
『あなたの生産性を上げる8つのアイディア』(著:チャールズ・デュヒッグ訳:鈴木晶)■あなたは「自分の生産性は高い」と言えますか?胸張って「高い!」とは言えないのがこの生産性問題。かく言う私もかつて新人...

2017年9月13日

【冒頭でママが死ぬ、衝撃のベストセラー】“ママおば”第3作の胸熱シーン (9月13日 12時00分)
シリーズ60万部突破のベストセラー絵本シリーズ『ママがおばけになっちゃった!』、待望の第3作!ママがくるまにぶつかっておばけになる1年前の大切な思い出から、悲しい別れを経て、成長したかんたろうが遂に結...

2017年9月12日

【増殖中】自分大好き障害、16人に1人に。自己愛男女と付き合うには? (9月12日 06時00分)
『自己愛な人たち』(著:春日武彦)「自己愛性パーソナリティ障害」の人が増えているそうです。ここ10年で2倍に増え、16人に1人があてはまるという調査結果が出ています。次のような人の振る舞いがすぐに思い...

2017年9月10日

【名作発見】芥川賞を圧倒的支持で受賞した、アラスカでの不倫不貞物語? (9月10日 17時00分)
文学的成熟を深めて来た大庭みな子の、その先駆性を刻印する初期世界。群像新人賞・芥川賞両賞を圧倒的支持で獲得した衝撃作「三匹の蟹」をはじめ、「火草」「幽霊達の復活祭」「桟橋にて」「首のない鹿」「青い狐」...
日本人はどこまで戻るべきか? 「天皇」「原発」「シン・ゴジラ」で考えた。 (9月10日 06時00分)
『日本人が忘れた日本人の本質』(著:山折哲雄/高山文彦)大ヒット映画『シン・ゴジラ』に触れて厳しい言葉が高山さんから発せられました。──原発政策を推し進めてきた政府も企業も、福島原発事故は「想定外だっ...

2017年9月9日

講談社社員 人生の1冊【39】盤面の敵はどこへ行ったか 法月綸太郎ミステリー塾 疾風編 (9月9日 06時00分)
講談社社員が、講談社から刊行された自分だけの「1冊」を紹介します。私たち社員は本が大好きですし、自分たちが作った本に誇りと愛着を抱いています。1909年(明治42年)の創業以来、100年を越える歴史の...

2017年9月8日

横浜の街には5つの謎がある──年上に恋する女子高生と歴史を辿る傑作 (9月8日 17時00分)
『横濱エトランゼ』(著:大崎梢)横浜の今と昔をたどる連作短編『横濱エトランゼ』の著者、大崎梢(おおさき・こずえ)さんは、講談社ノベルスのサイトでこんなふうにおっしゃっています。──横浜市内に住むように...
膵臓がん発覚の高城剛、世界中で被験者に──最先端検査の中身と価格は? (9月8日 06時00分)
人類は、死ななくなるのか。戦わずして、がんに勝つことができるのか。ボケ老人から超人へ変身できるのか。そして、誰もが今日を楽しく生きるために、脳内の「幸せ」を可視化し、幸福をデザインできるのか。アンチエ...

2017年9月5日

【衝撃】医師変更で、生存率0%宣告が完治──がん3大治療の重大な過ちとは? (9月5日 06時00分)
余命3ヵ月、全身多発転移から、治したお医者さんと治った患者さんの「がんと闘う武器と盾対談」。再発したら治らない?そんなこといったい誰が決めたのでしょう?治らない理由がわかれば、治る理由がわかる。希望は...

2017年9月3日

【名作発見】明治の消防は、全焼後に到着が普通だった?(徳冨蘆花) (9月3日 17時00分)
『梅一輪・湘南雑筆(抄)徳冨蘆花作品集』(著:徳冨蘆花編:吉田正信)江戸時代の「消防」といえば「水をかける」というより、火が広がらないよう周りの建物を「打ち壊す」。明治には都心部にはポンプなどでの消火...
講談社社員 人生の1冊【38】『ドッペルゲンガー宮』が広めたミステリーの輪 (9月3日 06時00分)
講談社社員が、講談社から刊行された自分だけの「1冊」を紹介します。私たち社員は本が大好きですし、自分たちが作った本に誇りと愛着を抱いています。1909年(明治42年)の創業以来、100年を越える歴史の...

2017年9月2日

アノマリー(異常)なミステリって? コロンボや古畑的な、井上真偽の最高傑作 (9月2日 17時00分)
『その可能性はすでに考えた』の著者が仕掛ける究極の逆転劇。事件が起こる前にトリックを看破、犯人(未遂)を特定してしまう究極の探偵!完全犯罪かと思われた計画はなぜ露見した!?史上最速で事件を解決、探偵が...

2017年9月1日

「豊島区が消滅する!?」NHKが明かす、“縮小ニッポン”の根拠とは (9月1日 06時00分)
『縮小ニッポンの衝撃』(著:NHKスペシャル取材班)「豊島区が消滅する……」。そんなバカな。またマスコミは大袈裟なことを言って世間を煽(あお)っているんでしょ、と誰もが思う...

2017年8月30日

【最強の7瞑想】ストレス・悩みに「マインドフルネス瞑想」が即戦力 (8月30日 06時00分)
イラストやチャートを使い、マインドフルネス瞑想の基本的な手法と理念をわかりやすく紹介します。もっとも基本的な呼吸の瞑想から、食べる瞑想、飲む瞑想、座る瞑想、立つ瞑想、歩く瞑想、感じる瞑想、慈悲の瞑想、...

2017年8月27日

【名作発見】天才・石川啄木が心血を注いだ、超リアルで卑小な主人公 (8月27日 12時00分)
『雲は天才である』(著:石川啄木)石川啄木が残した小説で最長の作品。新聞に60回にわたり連載されたもの。「まとまりがない」「主人公の描き方がブレブレ」などと評価は低いそうですが、個人的にはかなりおもし...
貧乏も笑い飛ばす『江戸の気分』──100以上の落語から痛快まとめ (8月27日 06時00分)
『江戸の気分』(著:堀井憲一郎)ここ数年、江戸ブームというのが続いています。江戸の街はエコ・リサイクルシティだったという見方をはじめ、さまざまな観点から江戸が見直されています。下町再評価というものもこ...

2017年8月26日

講談社社員 人生の1冊【37】輝けるバカたちの物語『新宿遊牧民』 (8月26日 17時00分)
講談社社員が、講談社から刊行された自分だけの「1冊」を紹介します。私たち社員は本が大好きですし、自分たちが作った本に誇りと愛着を抱いています。1909年(明治42年)の創業以来、100年を越える歴史の...
本格ミステリの名作『星降り山荘の殺人』は、この記事を読まずにどうぞ。 (8月26日 09時00分)
雪に閉ざされた山荘。そこは当然、交通が遮断され、電気も電話も通じていない世界。集まるのはUFO研究家など一癖も二癖もある人物達。突如、発生する殺人事件。そして、「スターウォッチャー」星園詩郎の華麗なる...
出生前診断結果で「悩むこと、決断すること」検査の前に絶対読んで! (8月26日 06時00分)
『出生前診断、受けますか?納得のいく「決断」のためにできること』(著:NHKスペシャル取材班/野村優夫)妊娠したら確実に「受ける」「受けない」の決断を迫られる「出生前診断」について書かれた本です。「出...

2017年8月25日

なんの教訓もない「ほしじいたけ ほしばあたけ」超人気“微笑絵本”最新作 (8月25日 12時00分)
きのこファン続出!?大人も楽しめる、かわいくておもしろい絵本干しシイタケの“おじいさん”と“おばあさん”が主役のシリーズ絵本「ほしじいたけほしばあたけ」。2015年の第1巻刊行から、何ともいえないクセ...