インタビュー

- デビュー10年目を迎える彼らが、通算8枚目となるアルバム『KARATE HOUSE』を完成させた。ミックスは、今回もアレックス・ニューポートが担当。アレックスと言えば、アット・ザ・ドライブ・インやマーズ・ヴォルタなど、ラウド/オルタナ系バンドの音源を手掛けてきた、重低音サウンドを作りあげる上で最高のセンスと耳を持った男。もちろん本作でも、凝縮に凝縮を重ねた強固なエナジーが一気にビッグバンしたかのよう、凄まじいパワーに満ちたテクノパンク・サウンドが、アルバム中で爆裂している。先にリリースされた『Electric Surfin’Go Go』『You-You-You』『Catch On Everywhere』と3枚のシングル曲も収録。今年1~2月に行った全米ツアーでは、ソールドアウトする会場が続出するほど、今やワールドワイドな盛り上がりを見せているPOLYSICS。彼らの10年間の蓄積を集大成した作品として完成した、このアルバム『KARATE HOUSE』を引っさげ、4月からは全国ツアーもスタート。ぜひ、このポップに狂いまくった暴動テクノパンク・サウンドに触れながら、あなたも思いきりイッちゃってください。
取材・文/長澤智典
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ライヴ
- 【POLYSICSの10周年OR DIE!!!!】
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