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RADWIMPS
ラッドウインプス

一貫して“愛”を伝える詩と
究極のポップ・センスは
圧倒的な存在感を放つ。
大注目のニュー・カマー
RADWIMPSに直撃!

RADWIMPS
AD=カッコイイ・強烈、WIMPS=意気地なし・弱虫。この二つの言葉を掛けたRADWIMPSというバンドをご存知だろうか?彼らは、野田洋次郎(ボーカル&ギター)、桑原彰(ギター&コーラス)、武田祐介(ベース&コーラス)、山口智史(ドラム&コーラス)の4人からなる、今、大注目ニュー・カマー・バンドだ。インディーズでの活動を経て、昨年11月にリリースしたシングル『25コ目の染色体』で、メジャー・フィールドへ堂々と登場し、早くも圧倒的な存在感を見せ付けている。なぜならば、ロック、パンク、ジャズ、ファンクなど、あらゆる音楽ジャンルを横断しながらも、究極のポップさで全てを包み込むその独特な音楽センスは、“RADWIMPS”という新たなジャンルを生み出しているからだ。また、ストレートなメッセージが込められた“愛”を伝える詩も、強く印象に残る。今年1月には、前作とはガラリとアプローチを変え、ミクスチャーやダブの要素も耳に残る2ndシングル『イーディーピー〜飛んで火に入る夏の君〜』をリリースし、振り幅の大きさに驚かされた。そして、遂に待望のメジャー・デビュー・アルバムとなる『RADWIMPS 3 〜無人島に持っていき忘れた一枚〜』が完成したということで、RADWIMPSの4人に直撃した。このインタビューでは、これまでの活動、最新アルバムについて、さらに全国ツアーへ向けた意気込みを訊いた。
(取材・文/編集部)

■ライブ情報


3月5日(日) 札幌 COLONY
3月7日(火) 仙台 MACANA
3月18日(土) 横浜 BLITZ
3月20日(月) 心斎橋クラブクアトロ
3月21日(火) 金沢 AZ
3月23日(木) 名古屋Electric Lady Land
3月25日(土) 鹿児島 SRホール
3月27日(月) 福岡DRUM Be-1
3月28日(火) 広島ナミキジャンクション
3月30日(木) 高知キャラバンサライ
4月9日(日) 渋谷クラブクアトロ
Total Information :
voque ting co.ltd. 03-3587-9082

※詳しくは、オフィシャルwebサイトでチェック!
http://www.radwimps.jp/
 

オフィシャルサイト

レーベルサイト

アーティストデータ

Video Comment
RADWIMPS
RADWIMPSからのメッセージ!
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  Real



New Release
『RADWIMPS 3 〜無人島に持っていき忘れた一枚〜』
New Album
『RADWIMPS 3
〜無人島に持っていき
忘れた一枚〜』

発売日:2006/02/15
TOCT-25933
価格:¥2,800(税込)

■収録曲
01 :
4645
02 :
セプテンバーさん
03 :
イーディーピー
〜 飛んで火にいる夏の君〜
04 :
閉じた光
05 :
25コ目の染色体
06 :
揶揄
07 :
08 :
おとぎ
09 :
最大公約数
10 :
へっくしゅん
11 :
トレモロ
12 :
最後の歌

PV視聴
「イーディーピー 〜飛んで火にいる夏の君〜」
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Real

PV視聴
「25コ目の染色体」
Windows
Real

Interview
RADWIMPS インタビュー

Excite: Excite Musicに初登場ということで、まずはバンド結成のいきさつから教えてください。

野田洋次郎(ボーカル&ギター):もともと桑原と俺を含めた5人でRADWIMPSを高1ぐらいから組んでいたんです。それで、高2の頃出場したバンドの大会で智史(山口)に出会ったんですよね。その後、俺の大学受験に向けて、一旦バンドを解散したんです。でも、桑原は「RADで食べていく」っていう強い意志があったので、大学に受かってから、「またやろうか」という話をしました。そのときに、大会で出会った智史を思い出して、声を掛けたんですよね。
山口智史(ドラム&コーラス):そして、その3人が集まってベース探しが始まったんです。何人かオーディションをやったりもしたんですけど、なかなかしっくりこなくて…。たまたま、地元が一緒で知り合いだった武田に、ある日スタジオに来てもらったんです。それで、実際4人で音を出してみたら、「何か面白いことができるんじゃないかな?」という良い感触があったので、このメンバーに決めました。それが、一昨年の春ですね。

Excite: そのようなきっかけで集まった4人ですが、出会うまでにはそれぞれ、どんな音楽を辿ってきたのかという、ルーツとなる音楽を一人ずつ聞かせてもらえますか。

桑原彰(ギター&コーラス):僕は、GLAY、MR.BIGですね。今は、ACIDMANを聴いています。
武田祐介(ベース&コーラス):僕は、もともと学生時代に吹奏楽部へ所属していたんですね。だから、バンドというものに目覚めたのは割りと遅かったんですけど、そのうちにロックやパンクも聴くようになっていって。その延長線上でジャズとかも聴き始めて、今は、音楽大学のジャズ課で勉強しています。
山口:僕は、X JAPANですね。バンドを始めた頃は、完全コピーをしていましたから(笑)。その後は、自分が好きだったハイ・スタンダードやグリーン・デイなどのパンク・ロックも聴きつつ、メタリカやアイアン・メイデンなど、メタルの王道もコピーしていました。その後、オリジナルもやるようになって、高校3年間は“メタル漬け”でしたね(笑)。そんな中、あるときジャズに出会ったんです。「ドラムって、こんなことも出来るんだ」とか、初めて触れ合った、これまでと違う魅力にビックリしたんです。それからは、ファンクやフュージョンも聴くようになって、音楽の偏りもなくなりました。
野田:僕は、小学5年生の時に外国から日本に戻って来て、その当時流行っていた、Mr.ChildrenやスピッツなどのJ-POPを聴くようになったんですね。その頃から、家あったギターを毎日のように弾いていましたね。で、中学校に入ってから、オアシスに出会ってしまったんです。のめりこんで、ギターを買っては、歌って弾いて…。今まで、日本のパンクロックを聴いたことがなかったんですけど、RADWIMPSをはじめてからは、メンバーに聴かせてもらったり、面白い音楽を教えてもらうようになりましたね。

Excite: じゃあ、バンドの中で影響しあっているものも大きそうですね。

野田:そうですね。それは大きいかも知れない。

Excite: では、これまでの活動についてお伺いしていきたいのですが、昨年11月に『25コ目の染色体』でメジャー・デビューをして、一つ、区切りのようなものがあったと思うのですが、インディーズからメジャーというフィールドに活躍の場を移して、皆さんの中には、どのような変化が生まれましたか?

野田:まずは、環境が整ったことかな、色んな意味で。スタンスは、インディーズ時代と本当に何も変わっていませんね。「メジャーになったら、急に変化するんじゃないか」とも思ってたんですけどね。4人だけで曲を作って、4人でスタジオに持って行って、ディレクターに聴かせてっていう、そのスタンスは全く変わっていなくて。それは、本当にありがたいですね。

Excite: スタンスという面では、皆さんの場合、“学校と音楽の両立”もあると思いますが。

武田:結構、大変ですね(笑)。
野田:でも、学校があると、気分転換になりますよね。“音楽だけ”というよりは、気持ちの切り替えが出来易いと思います。だから、結果的には、学校へ行っている方が良いと思うんですよね。

Excite: たとえば、学校に行っていることで、ヒントや刺激を受けて、バンドに持ち帰れるものもあるんですかね。

野田:あぁ、それは絶対にありますね。

武田:それが、フレーズだったり、他のものだったりはするんですけど、学んだことはバンドにも活かせていると思うし。

Excite: なるほど。そんなスタンスの中、インディーズ最後のシングルをし、横浜ブリッツでのワンマン・ライヴも成功させましたよね。それから、夏フェスへの出演やデビューなどもあって、本当に変化に富んだ2005年だったと思うのですが、振り返ってみると、バンドにとっては、どのような一年でしたか?

山口:ハイ・ペースでしたね。
野田:ホント激動だったね。普通の人の4年分ぐらい働いたんじゃないかと思うぐらい(笑)。全てが4倍速で駆け抜けましたね。毎日が、あっという間でした。

Excite: だからこそ聞いてみたいのが、その忙しさの中で、一体いつアルバムを作っていたんだろう?と、単純に思ってしまうのですが。

4人:あははは(笑)。
野田:きっと俺たちは、“日本で3番目ぐらいに良く働くバンド”ですよ(笑)。実際、アルバム制作に取り掛かり始めたのは、昨年9月の横浜ブリッツが終わってからですね。でも逆に、それがすごく良かったというか。ツアーに出て、夏フェスに出演して、ワンマンも1000人のお客さんが集まってくれて成功して、みんな自信が付いていた頃だったんです。「このバンド良いかも」みたいな、手応えというか…。その気持ちのまま、曲作りやレコーディングに入れたので、それはすごく良かったですね。

Excite: では、具体的にアルバムについてお伺いしていきたいのですが、この作品は、“3つの季節”に分けて制作されたということですね。

野田:そうですね。まずは、2曲だけ夏に。それから、10月と11月。この3つに分けてレコーディングしました。

Excite: レコーディングは、どんな感じで進められましたか?

山口:こんな感じですね(笑)。すごく自然体に出来たというか、リラックスして臨めました。
武田:2ndアルバム『RADWIMPS2〜発展途上〜』までのレコーディングは、とにかく苦しかったんですよね。今までは重ね録りだったんですけど、今回のレコーディングから一発録りにしたんです。
野田:「せーの!」でもって、ドラムのリズムを信頼して録りました。「音楽してるな」っていう感触が充分にあるレコーディングでしたね。

Excite: では、具体的にアルバムの内容についてお伺いしていきたいのですが。まず初めに思ったのは、色んな曲のアプローチがあるということなんですが。一つのバンドが作り出している音とは思えないというか。それは、1stシングル『25コ目の染色体』と、2ndシングル『イーディーピー〜飛んで火に入る夏の君〜』でも強く感じましたが、これはバンドとしての作戦だったりするのでしょうか。

野田:どちらかというと、感覚的なものなんですけど。もともと、アルバムに向けて曲作りをしていたので、その中からシングルを出すことになったとき、デビュー・シングルは迷わず、『25コ目の染色体』に決まりました。4人とも性格がヒネくれてるので、普通なことをしたくないという気持ちもあって、2ndシングルは、『25コ目の染色体』で作り上げた“期待”みたいなものを、良い意味で裏切りたくて、『イーディーピー〜飛んで火に入る夏の君〜』をレコーディングしたときの手応えも大きかったので、これに決めました。

Excite: その流れは、すんなりと決まったのですか?

山口:周りのスタッフからは「どうなの?」っていう意見もチラホラあったんですけど、メンバー4人の気持ちは固まっていたので、すんなり決まりましたね。

Excite: そんな中、完成したアルバムについて、率直な感想を聞かせてほしいのですが。

武田:すごく手応えがありますね。自信作と言える一枚です。
桑原:本当に良いアルバムになりました。
野田:完成したときは、単純に嬉しい気持ちでいっぱいでしたね。

Excite: 2ndアルバム『RADWIMPS2〜発展途上〜』を作り終えたときに、「やりきれなかった部分もあるから、もうちょっと行けるんじゃないか」という気持ちが残ったとお伺いしたのですが、今作では、その“やりきれなかった部分”を、どのように表現出来たと思いますか?

野田:単純に、バンドとしての“音”にこだわりたかったんですね。今までは、“バンドなんだ”という意識をあまり持てずにやっていた部分もあったんですけど、今回はそれを“一発録り”という形でクリア出来ましたし。エンジニアも色んな方にお願いしてみたり。実験的なことをやれた一枚でもありますね。あとは…心の余裕ですかね(笑)。制作期間を3ブロックに分けたことが良かったんだと思います。メンバー同士で、「ここは良くなかった」とか、「次はこうしてみよう」っていう、前向きな話し合いも出来たし。だから、一枚の作品を作り上げる感覚が大きかったですね。

Excite: 確かに、限られた制作期間の中で、いかに良いものを作るかは大切ですよね。そして、このアルバムのテーマは、全体を通して“愛”ということですが、“壮大な愛”というよりは、“日常で感じる身近な愛”だと感じたのですが。

野田:そうですね。感情がストレートに出ているから、そう感じるんだと思います。

Excite: 作詞をされているのは野田さんですが、詩の世界について、レコーディングの前にメンバーへ伝える工程はあったりするんですか?

野田:詩については、出来上がったものをそのまま受け入れてもらっています。曲作りの後半で詩を書くので、メンバーへは曲としてのイメージを伝える作業はありますね。そこから、それぞれがアレンジを考えてくれるんで。ただ今作は、音から引き出されるイメージが沢山あったので、詩が後から着いてくるパターンもありましたね。

Excite: テーマである“愛”を伝えていくために、大切にしていることや、これからも大事にしていきたいことは何でしょう?

野田:何だろう…嘘をつかないことですかね。歌詞を書くときに一番苦労するのは、そこなんですよね。自分たちが思っている以上にリスナーは敏感だと思うし、「本当にそんなこと言いたいのかな」って思われるような詩は書きたくないんです。リアルな言葉だからこそ伝わるというか、それしか書けません。

Excite: ある意味、丸裸ですよね(笑)。

野田:そうですね…だから恥ずかしいですよ、詩を書く作業っていうのは。

Excite: そんな詩の世界について、メンバーの皆さんはどのような魅力を感じていますか?

山口:まさに今、野田が言っていた通りだと思うんですけど。自分をさらけ出している所とか、弱い自分をストレートに出せる所は、“いちリスナー”として聴いてみても敏感に反応する部分なんですよね。リアルな言葉として自分に入ってくるというか。
武田:歌詞は、もちろんなんですけど、楽曲についても同じことが言えるんですよね。例えば、リズムから持っていく時もあるんですけど、そういった場合でも、何を持っていってもメロディを付けちゃうし、アイディアの豊富さや、引き出しの多さはかなりあると思いますね。

Excite: 曲順については、どうですか?アルバム全体を通して聴いたときに、曲のつなぎ部分へのこだわりが、ひしひしと伝わってくるのですが。

野田:あ〜っ、気付いてくれましたか?そう言ってもらえると、すごく嬉しいですね。曲順は正直、俺の独断と偏見です(笑)。ただ、去年の夏ぐらいから漠然と「アルバムを作りたいな」と考えていたときから、曲間やイントロについてはクロスフェードさせて作ってみようかなとか、曲順にこだわるよりも先に、「つなぎが面白くなれば良いな」と思いましたね。

Excite: それと、これは是非とも聞いてみたかったんですが、非常にインパクトのあるアルバム・タイトルですよね。『RADWIMPS 3 〜無人島に持っていき忘れた一枚〜』という。おそらく、サブ・タイトルに全ての意味が込められていると思うのですが。

野田:“自信と不安”ですね。始めは、“無人島に持っていく一枚”にしようと思っていたんです。だけど、なんだかんだ言ってやり残したことも沢山あったし、早く次回作も作りたいと思ったんで。このアルバムを聴いた人も、「RADWIMPSは次に何をやってくれるんだろう」っていう期待もしてほしかったから、次に向けた一枚にしたくて、“持っていき忘れちゃった”感じを出したくて、いつか“持っていく一枚”になればという意味も込めて、このタイトルにしました。

Excite: てっきり、“持っていき忘れたことを後悔するくらい自信がある”という意味だと思っていました。

野田:あはは(笑)。そこまで深読みはしてなかったですね。

Excite: でも、こんなに素晴らしい内容で自信作とも言いながら、まだ不安は残りますか?

武田:そうですね…悔しさというか、反省点というべきかもしれませんが。「もう少し、こう出来たんじゃないか?」とか思うところはありますね。
野田:ただ、音楽を作り続けていく上で、充分に満足することなんて絶対にないと思うんですよ。そんな日が来たら、音楽辞めてしまうと思いますしね。

Excite: 確かにそうですね。では、タイトルにちなんで、皆さんが思う、“無人島に持っていきたい一枚”を挙げるとすると?

野田:俺は確実に、松任谷由美さんですね。最近、家でずっと聴いてますからね。一枚挙げるとすれば、アルバム『Neue Musik - Yumi Matsutoya Complete Best Vol 1』ですね。個性的な声がすごく魅力的だし、あの人にしか出せないものですよね。
山口:横浜出身のmaster*pieceというバンドのアルバム『ポルト-porte-』です。過去に高知で対バンをしたことがあるんですけど、ドラムの人と仲良くなって、ドラムについて話すようになったりしたんですよね。その人のビート感がすごく好きで、カッコイイんです。8ビートにやられますね、個人的なツボだと思うんですけど(笑)。
武田:マーカス・ミラーのアルバム『シルヴァー・レイン』ですね。正直、彼にはだいぶ影響を受けてますね。著名なアーティストも沢山参加していますし。普段は、車で聴いていますね。でも、聴きすぎているので、メンバーは飽き飽きしていると思うんですけど(笑)。
桑原:僕は、SMAPのベスト・アルバム『Smap Vest』ですね。もちろん楽曲も良いんですけど、最近はオケを中心に聴いたり、一流のアレンジャーばかりで、アレンジの勉強にもなりますね。

Excite: それぞれ、何となく個性が滲み出る答えでしたね(笑)。でも、リスナーにとって、まさにこのアルバムが“無人島に持っていきたい一枚”になったら最高ですよね。そして、このアルバムを引っさげて、全国ツアーが行われますが、どのような内容になりそうですか?

野田:とにかく、一生懸命やりたいですね。というか、正直レコーディングのときには、あんまりライヴのことを考えて曲を作っていなかったんですよ(笑)。だから、ステージではどうなるのかなって感じですかね。初めてのツアーは、このメンバーで結成したばかりだったので必死だったんですが、去年は、実りのあるライヴがやれて自信もついたので、3回目となる今回は、それ以上のものにしたいですね。あとは、ほとんどがワンマン公演なので、RADWIMPSを目当てに観に来てくれるお客さんということもあるし、そういう意味で、もっともっとこのバンドを知ってもらえるような内容にしたいですね。
山口:出来るだけ、お客さんに向けた演奏が出来るようにしたいですね。自分たちが楽しんで演奏することで、お客さんにも喜んでもらえたら良いですね。

Excite: では、最後にExcite Musicをご覧の皆さんにメッセージをお願いします。

桑原:アルバムをじっくり聴いて、ライヴで一緒に盛り上がって欲しいと思いますね。
武田:これをきっかけに知ってくれた人は、過去の作品も触れてもらえたら嬉しいですね。これまでにも沢山良い曲を作ってきた自信はあるので。さかのぼって僕たちの成長も見てもらえたらと思います。
山口:リアルタイムでバンドが成長している感じを受け取ってもらえたら良いですね。次の作品へ向けて、リスナーと一緒に進んで行きたいです。
野田:「最近、ドキドキ・ワクワクする音楽が身近にないな」と思ったら、まずRADWIMPSのアルバムを聴いて欲しいですね。絶対にドキドキ・ワクワクさせる自信があるので。そして、是非ライヴにも足を運んでもらえたらと思います。

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