shabon songs
/安藤裕子
- 1,手を休めてガラス玉 (3:46) 作詞:安藤裕子 作曲:安藤裕子
- 2,雨唄 (4:20) 作詞:安藤裕子 作曲:安藤裕子
- 3,TEXAS (5:18) 作詞:安藤裕子 作曲:安藤裕子/山本隆二
- 4,シャボン ボウル (4:17) 作詞:安藤裕子 作曲:安藤裕子
- 5,SUCRE HECACHA (5:33) 作詞:安藤裕子 作曲:安藤裕子
- 6,よいこのクルマ (4:52) 作詞:安藤裕子 作曲:宮川弾
- 7,絵になるお話 (4:15) 作詞:安藤裕子 作曲:安藤裕子
- 8,“I”novel. (6:03) 作詞:安藤裕子 作曲:安藤裕子/山本隆二
- 9,安全地帯 (5:16) 作詞:安藤裕子 作曲:安藤裕子
- 10,The Still Steel Down (6:00) 作詞:安藤裕子 作曲:安藤裕子
- 11,Little Babe (3:07) 作詞:安藤裕子 作曲:安藤裕子
- 12,唄い前夜 (5:25) 作詞:安藤裕子 作曲:安藤裕子
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エキサイトレビュー
- 前作『Merry Andrew』から1年、待望の3rdアルバムが登場。宮川弾や沼澤尚などの豪華ミュージシャンらが参加した今作は、春の訪れを感じさせるような甘く淡いPOPSが満載。彼女の一度聴いたら忘れない独特の歌声と、ドリーミーな詩世界が今作でも冴え渡っています。シングル「TEXAS」「The Still Steel Down」を含む全12曲を収録。初回盤には、SHIBUYA-AXで行われたLIVE"Merry Andrew"から、5〜6曲を収 録予定。10万枚を売り上げた前作に負けないくらいのクオリティの高い作品に仕上がっています。
リスナーレビュー
- 詞が寓話的で、せつないメロディーDate:2008-02-20
おすすめ度:
- 日本語詞にこだわったような作りになった今作はとても好感がもてました。英語詞も得意なのは分かるのですが、彼女しか出来ない世界観を出すには今作のようなものが良いです。特に全作品に言える事なのですが、ギルバート・オサリバンの「アローン・アゲイン」のような力強いタッチのピアノ、コード感がとても大好きです。詞が寓話的で、せつないメロディーをつむぎだすアーティストってなかなかいないので、なるだけ多く作品を残して欲しいと思います。あとアレンジャー、エンジニアの方に一言、貴方たちの仕事は素晴らしいです。
- 割れないシャボン玉Date:2007-11-10
おすすめ度:
- 切なさと暖かさのある楽曲に、力強い歌声が、
フワフワと、それでいて真っ直ぐに高らかに響く。
覚束なさも、消えそうな儚さも無く、凛と。
そんな1枚のアルバムになっています。
安藤裕子の鋭利で真摯な世界を見る目は健在です。
今までのアルバムでは「強さ」と「優しさ」の2パターンの曲を
共存させていましたが、今回は「優しさ」の方の曲のみでの構成になっております。
それは、過去のアルバムの彼女の名前をどこかにもじったアルバムとは違い、
コンセプトを決めて編集されたものだと言っていいと思います。
なので、どちらかというと安藤の「強さ」の属性の楽曲が好きな方にはちょっと
物足りないかもしれませんが、その嗜好抜きにしてしまえば
確実にキャリアに比例した完成度だと思えます。
尚、同様に安藤裕子の名前をもじったタイトルではないアルバム
「Middle Tempo Magic」と対比してみると面白いかもしれませんよ。
- かなり巨大な才能。。Date:2007-05-15
おすすめ度:
- だと思う。。
スタイルはまったく違うけどビョークとかプリンス想起した。
ほめすぎか?
女性のシンガーが、最初は洋楽志向なのに
いわゆる歌謡曲路線(悪い意味での妥協とか商業路線)になってしまう人ばっかなのに
ポップスという領域でなおかつ日本の歌を作っているのは凄いと思う。
あと、自分の内面をかなりさらけ出しているのは
結構感動的だ。音楽は音楽そのものだけでなく、人間を聴いているんだよね。
その人の人生を「生」で同時進行で、ともに歩んでいる感じがする。
哀しいけれど素晴らしい人生の日々、 だよね。。。
- 大好きDate:2007-04-07
おすすめ度:
- ポップで、グルーヴもあって、独特の声と歌詞の世界が大好きです。特に、彼女の音楽のポップさというのは、クセになります。バンドの音をバックに力強く歌ったり、シンプルで囁くような声だったりと幅があり、印象的な楽曲が多かったです。あと、シングル2曲も絶妙な配置。レコードのA面・B面のような構成だと感じました。DVDも必見です。
- おもしろいDate:2007-04-05
おすすめ度:
- 初期のエポっぽいポップさや小川美潮を彷彿させる感じがしました。スタンダードというよりオリジナリティが良い感じで強いと思います。声質もクラムボンの原田郁子的でご機嫌です。詞なんかシュールなのにネガティヴじゃないというのもエポみたいです
安藤裕子のエキサイトコンテンツ

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CLOSE UP [2009-11-27]
「一瞬一瞬を大切に、お客さんとの対話が出来ればいいな」
![安藤裕子 [ライヴ]](http://image.excite.co.jp/jp/music/report/0907_andoyuko/andoyuko_80x60.jpg)
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[2009-07-07]
6年に及ぶ感情の歴史を歌で綴った安藤裕子の新たな旅立ち。

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INTERVIEW [2009-04-10]
珠玉のベスト・アルバムと共に一つの時代に区切りをつけた安藤裕子に迫る。
![安藤裕子 [ライヴ]](http://image.excite.co.jp/jp/music/report/0807_andoyuko/andoyuko_80x60.jpg)
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[2008-07-30]
初のホール公演となった、ツアー・ファイナル・イヴで……涙!

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INTERVIEW [2008-05-20]
アーティストとして積み上げてきた10年分、デビューしてから5年分のキャリアをしっかりと刻み記した『chronicle.』♪

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CLOSE UP [2008-03-17]
「何か作ってないといられない性質」が生んだ、New Single『パラレル』!!

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CLOSE UP [2007-10-17]
“愛情”で紡がれた絶品のラヴバラード『海原の月』が完成。

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INTERVIEW [2007-02-13]
3枚目のフル・アルバム『shabon songs』に込めた想いを、安藤裕子が語る!!

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FEATURE [2007-02-01]
3rdアルバム『shabon songs』をリリースするシンガーソングライター、安藤裕子。その魅力に迫る総力特集がスタート!!

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FEATURE [2006-12-27]
2006年12月22日にSHIBUYA-AXで行われた全国ツアーファイナルの模様を速報レポート!

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BLOG
[2006-11-30]
音楽活動を中心に、自身のジャケットワークや雑誌の連載など幅広く活動をするシンガーソングライター安藤裕子とスタッフによる連載。
※2007年3月31日をもってブログ連載は終了となりました。

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INTERVIEW [2006-10-24]
憂いを帯びたムードと美しいメロディが同居した、その懐かしくも新しい音は、曲タイトルにイメージされているというが、“The Still Steel Down”というのは彼女の造語。この言葉が意味するものとは果たして?

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CLOSE UP [2006-07-24]
真っ直ぐで透明な意思から生まれた、独自性と普遍性を持つポップな作品に込める想いを語る!!

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INTERVIEW [2006-02-01]
1年4ヵ月振りとなる2ndフル・アルバム『Merry Andrew』について語る。

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INTERVIEW [2005-10-11]
2005年第3弾シングル『さみしがり屋の言葉達』をリリース!!

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CLOSE UP [2005-07-28]
安藤裕子が新作をリリース!コメント動画も到着!

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CLOSE UP [2004-09-24]
初のフル・アルバム リリースにExciteがインタビュー!




