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ブーニン/ショパン:練習曲集

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ブーニン/ショパン:練習曲集
フォーマット:CD
ディスク数:2
収録曲数:33
発売日:2002年02月20日
カタログNO:TOCE-55380/1
EMIミュージック・ジャパン
価格:¥4,600(税込)
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  1.   1,バラード第1番ト短調 (9:57)  作曲:ショパン
  2.   2,バラード第2番ヘ長調 (7:42)  作曲:ショパン
  3.   3,バラード第3番変イ長調 (7:56)  作曲:ショパン
  4.   4,バラード第4番ヘ短調 (10:59)  作曲:ショパン
  5.   5,スケルツォ第1番ロ短調 (11:00)  作曲:ショパン
  6.   6,スケルツォ第2番変ロ短調 (10:35)  作曲:ショパン
  7.   7,スケルツォ第3番嬰ハ短調 (7:53)  作曲:ショパン
  8.   8,スケルツォ第4番ホ長調 (11:32)  作曲:ショパン
  9.   9,12の練習曲第1番ハ長調 (2:14)  作曲:ショパン
  10. 10,12の練習曲第2番イ短調 (1:33)  作曲:ショパン
  11. 11,別れの曲*12の練習曲第3番ホ長調 (4:53)  作曲:ショパン
  12. 12,12の練習曲第4番嬰ハ短調 (2:12)  作曲:ショパン
  13. 13,黒鍵*12の練習曲第5番変ト長調 (1:51)  作曲:ショパン
  14. 14,12の練習曲第6番変ホ短調 (4:04)  作曲:ショパン
  15. 15,12の練習曲第7番ハ長調 (1:47)  作曲:ショパン
  16. 16,12の練習曲第8番ヘ長調 (2:30)  作曲:ショパン
  17. 17,12の練習曲第9番ヘ短調 (2:28)  作曲:ショパン
  18. 18,12の練習曲第10番変イ長調 (2:38)  作曲:ショパン
  19. 19,12の練習曲第11番変ホ長調 (2:37)  作曲:ショパン
  20. 20,革命*12の練習曲第12番ハ短調 (2:49)  作曲:ショパン
  21. 21,牧童*12の練習曲第1番変イ長調 (2:31)  作曲:ショパン
  22. 22,12の練習曲第2番ヘ短調 (1:47)  作曲:ショパン
  23. 23,12の練習曲第3番へ長調 (1:47)  作曲:ショパン
  24. 24,12の練習曲第4番イ短調 (3:34)  作曲:ショパン
  25. 25,12の練習曲第5番ホ短調 (1:39)  作曲:ショパン
  26. 26,12の練習曲第6番嬰ト短調 (2:23)  作曲:ショパン
  27. 27,12の練習曲第7番嬰ハ短調 (5:44)  作曲:ショパン
  28. 28,12の練習曲第8番変ニ長調 (1:06)  作曲:ショパン
  29. 29,ちょうちょう*12の練習曲第9番変ト短調 (1:11)  作曲:ショパン
  30. 30,12の練習曲第10番ロ短調 (4:17)  作曲:ショパン
  31. 31,木枯し*12の練習曲第11番イ短調 (4:04)  作曲:ショパン
  32. 32,12の練習曲第12番ハ短調 (2:46)  作曲:ショパン
  33. 33,幻想即興曲嬰ハ短調 (5:01)  作曲:ショパン


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リスナーレビュー

いっまひっとつDate:2004-03-18
おすすめ度:
あんましねえ。
聴いたさ。

バラード?いやあ、
よくない。

すけるちょ
1番と3番はよかーた。

しかーし、3番はベデルニコフもよい。
なぁんていつもロシア人ピアニストしか挙げない自分。
4番はねえ。やっぱしコンクール時の演奏がよかーたよ。
彼は徐々に「音学」になっていく。
先ず抑制の仕方が実に「わざとらしい」

それ故になんか音楽の流れが「不自然」!
聴いてて「不愉快」。
なんかカシコマッテ、聴かなきゃいけない様な演奏。

いくらスタジオ録音とはいえ、これはいっただっけない。

彼は徐々に、人間が感動する「な に か」
を忘れている、または無視している
ようだ。


★5つでも足りないくらいです。Date:2004-01-26
おすすめ度:
言うなれば「千聞は一聞にしかず」です。

こんなにすばらしいショパンは聞いたことがありません。
ブーニン本人(ピアニスト)
が「ショパンは心で弾くものだ」と言ってるだけのことはあります。
「バラード第4番」は、今でも聞く度に鳥肌が立つくらいです。

ブーニンは、5年に一度、ウィーンで開かれる

「ショパンコンクール」の第11回(1985年)の優勝者です。

欲を言えばただひとつあります。
ブーニンが弾いているバラード第4番のクライマックスが
「衝撃のショパンコンクール」のほうがすばらしいということです。
自分でもかなり贅沢な欲だと思いますけど(笑)

わたしの一生ともにする座右のCDとなるでしょう。


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