<3Mオープン 最終日◇26日◇TPCツインシティーズ(ミネソタ州)◇7431ヤード・パー71>

3打リードで迎えた最終18番。ティショットをフェアウェイに運ぶと、「ようやくリラックスできた」という。
3日目に「61」をマークして首位に立ったのは、21歳のジャクソン・コイブン(米国)。プロ転向わずか3試合目のルーキーだった。
3打リードで迎えた最終日。「このために練習をしてきた。とにかく自分を信じて一打一打を戦おう」とスタートすると、大きなミスのないプレーを続けた。流れを引き寄せたのは難関の9番パー4。第2打をグリーン奥のバンカーに入れ、第3打は約4メートルオーバー。それでも、このパーパットを沈めると、「あれは今週で一番大きなパットだったと思う。スコアボードがあったから自分の位置ははっきり分かった」と振り返った。
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