「(仮称)LOGIFRONT 01‐LabFactory川崎高津」イメージ首都圏の消費地に近接しながらも大規模な物流・研究・製造施設を展開できる数少ない立地に建設される同施設は、1~4階は大規模物流施設「LOGIFRONT」、6~7階はR&D・工場施設「01-LabFactory」を配置。
建物内において、研究・開発から製造、保管・配送までを一体的に完結できる環境を整備し、 従来分断されがちであった産業プロセスの統合と円滑化を実現するという。
また、5階にはテナントワーカーが利用できるラウンジを整備し、食事・休憩・コミュニケーションなど、多様な利用シーンに対応できる空間に。研究発表や社内イベントなどの貸切利用にも対応予定で、用途に応じた柔軟な活用が可能だとしている。
また、日本製鉄と協働して、GXスチール「NSCarbolex®Neutral」を導入。鉄骨の一部への採用やソリューション技術の採用により、本施設において鉄鋼生産から施工時におけるCO2排出量を削減できる見込みだという。
同施設は、同社がこれまで取り組んできた物流施設開発の知見を活かしながら、物流ニーズだけでなく研究開発機能の高度化・都市近接化や既存工場の老朽化を背景としたR&D・工場ニーズにも応えるべく、2028年春の完成に向けて開発を進めていくとしている。
同社は同開発を通じて、産業インフラの高度化と地域連携を図り、持続可能なまちづくりを推進するとのことだ。
■「(仮称)LOGIFRONT 01‐LabFactory川崎高津」計画概要
名称:(仮称)LOGIFRONT 01-LabFactory川崎高津所在地:
神奈川県川崎市高津区下野毛2丁目976ー1ほか、北見方3丁目531-1ほか、中原区宮内2丁目1541番2ほか(地番)
交通:
・第三京浜道路「京浜川崎」IC 約1.9km(7分)
・東名高速道路「東京」IC 約4.0km(10分)
・JR南武線「武蔵新城」駅徒歩16分
敷地面積:46,089.19平方メートル(13,941.97坪)
延床面積:121,039.67平方メートル(36,614.50坪)
構造・階数:S造・地上7階(ランプウェイ型)
設計:日鉄エンジニアリング
施工:日鉄エンジニアリング・ナカノフドー建設共同企業体
監修:フクダ・アンド・パートナーズ
スケジュール:2026年7月着工・2028年春竣工予定

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