広島県呉市に初出店 「東横INN呉駅」が7月3日にオープン
東横インは、広島県呉市に「東横INN呉駅」を7月3日にオープンすると発表した。

広島県呉市に初出店 「東横INN呉駅」が7月3日にオープンの画像はこちら >>
「東横INN呉駅」が7月3日にオープン同ホテルは、国内の東横INNで349店舗目、広島県で10店舗目となる店舗。
所在地は広島県呉市宝町3-33で、JR呉線「呉駅」から徒歩3分の場所に開業するという。

「東横INN呉駅」は14階建てで、客室数は218室、最大収容人数は409人。客室にはダウンライトを設置するなど、最新仕様を採用しているとのことだ。

広島県呉市に初出店 「東横INN呉駅」が7月3日にオープン
客室イメージ(シングルルーム)同ホテルでは、宿泊者向けに「無料元気朝食」をビュッフェ形式で提供するという。メニューには、広島名物の揚げかまぼこ「がんす」や、呉市が発祥の地とも言われている「肉じゃが」、広島特産の瀬戸内レモンを使った「瀬戸内レモネード」などのご当地メニューを用意するとしている。

広島県呉市に初出店 「東横INN呉駅」が7月3日にオープン
「無料元気朝食」ビュッフェstyle イメージまた、宿泊者向けに無料のセルフロッカーを設置。チェックイン前やチェックアウト後に荷物を預けられるとのことだ。

客室構成は、シングル85室、ワイドスペースシングル26室、プレミアムプラスルーム(シングル)3室、エコノミーダブル39室、ダブル38室、ツイン24室、ハートフルルーム(シングル)2室、ハートフルルーム(ツイン)1室である。宿泊料金はシングルが1泊1名8,200円から、ツインが1泊1室11,700円からとなっている。
編集部おすすめ