神奈川県厚木市に官民連携のリユース拠点「ジモティースポット厚木」を7月31日オープン 厚木市初出店
ジモティーは、神奈川県厚木市と2025年9月に締結したリユースに関する協定に基づき、「ジモティースポット厚木」を7月31日にオープンすると発表した。同拠点は、同社が運営する官民連携型リユース拠点として厚木市初の出店となるという。


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「ジモティースポット厚木」同社によると、2025年度には全国のジモティースポットで年間約4,300トンのごみ減量を達成した実績があり、厚木市においても資源循環の加速と廃棄物処理コストの削減を目指すとしている。

運営パートナーには、遺品整理・不用品整理サービスおよびリユース事業を展開するクオーレが参画する。クオーレが持つ知見とジモティーのプラットフォームを組み合わせることで、さらなるリユースの促進を図るという。

ジモティースポットは、「まだ使えるが不要になったモノ」を地域内で譲り合うことができるサービスである。不要品を譲る場合は予約不要で持ち込みが可能であり、次の利用者へ引き継ぐ仕組みだという。一方、譲り受ける場合は地域情報サイト「ジモティー」で商品情報を確認し、店舗で実物を見たうえで購入または引き取りが可能としている。

また、リサイクルショップでは買い取り対象になりにくい品物や配送コストが高くなりやすい家具など、再販価値が低いことから廃棄されがちな品物も幅広くリユースの対象としているという。

神奈川県厚木市に官民連携のリユース拠点「ジモティースポット厚木」を7月31日オープン 厚木市初出店
ジモティースポットについて同社は、市民にとっては予約不要・手数料無料で不要品を持ち込めるため、粗大ごみとして処分する手間やコストの削減につながるとしている。また、リユース品は手頃な価格または無料で提供される場合があり、自治体にとってはごみの排出抑制や地域内での資源循環の促進につながるとのことだ。

■店舗概要

住所:神奈川県厚木市温水115
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