ローソン、東京・神奈川の16店舗で郵便配達員の熱中症予防を支援 マチのクールステーションとして休憩場所を提供
ローソンは、日本郵便株式会社(以下「日本郵便」)の熱中症対策への協力として、東京都練馬区および神奈川県川崎市のローソン16店舗において、郵便配達員向けの休憩場所の提供を開始したことを発表した。

同社は「マチのクールステーション」として、店内放送やポスターなどでの呼びかけやユニフォームの素材変更など、利用者や店舗従業員に向けたさまざまな熱中症対策を実施。


同社では全国のローソン店舗に郵便ポストを設置しており、今回の取り組みでは、郵便物等を地域の方々へ届ける郵便配達員の熱中症対策を支援するため、店舗の一部を休憩場所として開放するという。

対象店舗では、利用者に同取り組みへの理解を求める店内掲示物を設置。

併せて、配達員が利用するバイクや自転車に「熱中症対策のため一時休憩中」であることを知らせる掲示物を掲出することで、地域の人々に理解を呼びかけるとしている。

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バイク・自転車への掲示物/店内掲示物(イメージ)地域を支える配達員の人々が安心して業務に取り組める環境づくりに協力するとのことだ。

ローソン、東京・神奈川の16店舗で郵便配達員の熱中症予防を支援 マチのクールステーションとして休憩場所を提供
取り組み概要

実施期間(予定):2026年7月20日~10月31日
対象エリア:東京都練馬区、神奈川県川崎市 のローソン16店舗
対象者:日本郵便のバイク・自転車による配達担当者
利用時間帯:午前9時30分~11時30分、午後1時30分~4時00分
利用場所:店内のイートインスペース等の休憩可能な場所

対象店舗一覧
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