■夏のボーナスを支給されたのは60.2%
今年の夏のボーナスが支給されたか聞いたところ、「あり」60.2%、「なし」39.8%だった。昨年は、「あり」55.5%、「なし」44.5%だったので、ボーナスを支給された人は今年の方が4.7%増えたという結果となった。2026年夏のボーナスは支給された?ボーナスが支給されたと回答した人にボーナスの額を聞いたところ、2026年は「10~19万円」30.6%が最も多く、昨年の18.4%から約12%増加していた。一方で「30~39万円」と回答した人は半数近く減少していた。
■ボーナスの満足度は「かなり不満」が38.0%で最多
ボーナスの満足度を聞いたところ、「かなり不満」38.0%が最も多く、「やや不満」28.0%とあわせると、不満と回答した人は66.0%だった。反対に「かなり満足」4.0%、「やや満足」30.0%とあわせると、満足と回答した人は34.0%だった。
■理想のボーナスの平均額は53.9万円で、理想と現実が違う原因は「基本給が低い」
2025年夏のボーナスと比べて変化があったか聞いたところ、「変わらない」65.1%が最も多い回答だった。一方で、「増えた」25.6%は4人に1人程だが、「減った」9.3%は少数派だった。
■ボーナスの使い道1位は「貯金」。一方で「生活費」や「税金の支払い」も増加
2025年、2026年の夏のボーナスの使い道を聞いたところ、どちらも1位は「貯金」(2025年:57.1%、2026年:39.0%)、2位は「旅行・レジャー」(2025年:42.0%、2026年:30.5%)という結果に。2026年の結果では、「その他」30.5%が昨年よりも多くなっており、その詳細を見たところ「生活費」「税金の支払い」「毎月の赤字分を補填」など、贅沢やご褒美ではなく、必要な支出にあてる人が増加している傾向が見られた。
調査内容:第135回「夏のボーナスどうだった?」/データで知る「女性と仕事」
調査期間:2026年6月22日~6月29日
有効回答数:220名
調査対象:女の転職type会員
調査方法:Web上でのアンケート
※調査データ(グラフ)は、小数点第2位以下は四捨五入しているため、合計しても100にならない場合がある。
※同調査は「女性」と性自認している人」を対象に調査を行っている。
<参考>女の転職type『第135回「夏のボーナスどうだった?」/データで知る「女性と仕事」』

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