DeNA・勝又温史(C)産経新聞社

10日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター DeNA-巨人』で解説を務めた山﨑武司氏が、DeNA・勝又温史について言及した。

試合前まで20試合連続安打中の勝又は同日の巨人戦、2-4の2回二死三塁の第2打席、ウィットリーが1ボール1ストライクから投じた3球目のスプリットを左中間に破る適時二塁打。

これで連続試合安打が21に伸びた。

山﨑氏は「フォークが高く浮いてきたんですけど、甘い球は逃しませんからね。素晴らしいバッティング」と振り返った。

また、勝又の打撃について山﨑氏は「バットコントロールがめちゃくちゃ良いですよね。手が器用というかね、上手いバッターです」と分析した。

編集部おすすめ