All About ニュース編集部は5月20日、全国の20~60代の男女300人を対象に「玉森裕太出演作品」に関するアンケート調査を実施しました。今回はその調査結果の中から、「玉森裕太の出演作で好きな作品」ランキングを紹介します。


■2位:『信長のシェフ』(ケン) /82票
2位にランクインしたのは、『信長のシェフ』(テレビ朝日系)です。

この作品は、人気漫画を原作に2013年に放送現代のフレンチレストランで修業するシェフ・ケンが戦国時代にタイムスリップし、織田信長の専属料理人となる奇想天外なストーリーです。玉森さんは主演としてケン役を熱演。現代の料理技術を駆使しながら乱世を生き抜く熱血シェフを演じました。

アンケート回答者からは、「現代の料理人が戦国時代にタイムスリップするという設定が面白く、玉森さんの真面目さと柔らかさが主人公のケンにぴったりでした。料理シーンの手際の良さや、歴史上の人物との掛け合いも魅力的で、見応えのある作品でした。シリーズとして長く愛されているのも納得の主演作だと思います」(40代男性/北海道)、「現代のフレンチシェフが戦国時代にタイムスリップし、料理の腕一本で乱世を生き抜くという斬新な設定が面白く、玉森くんの瑞々しい魅力が存分に詰まった大好きな主演作です」(30代女性/東京都)などのコメントが寄せられました。

■1位:『美男ですね』(桂木廉)/109票
1位は、『美男ですね』(TBS系)でした。

2011年に放送されたこのドラマは、韓国で大ヒットした同名作を日本版にリメイク。玉森さんは桂木廉役として出演し、人気バンド「A.N.JELL」のボーカル兼リーダーを熱演しました。クールで完璧主義でありながら、ヒロインの真っすぐな姿に次第に心を開いていく桂木を見事に表現。「A.N.JELL」のバンド名で、実際にCDデビューも飾りました。


回答者からは、「等身大で自然な演技を見せていて、キャラクターの成長や感情の変化が分かりやすく伝わってくるからです」(20代男性/愛知県)、「韓国ドラマの日本リメイクということで、ストーリーも韓国ドラマっぽかったが、あの頃に見た玉森裕太を忘れられない作品となった」(20代女性/茨城県)、「イケメンに囲まれて男として生きるヒロインが羨ましく見ていました。若い女性には憧れのシチュエーションだと思います」(50代女性/埼玉県)、「わかりやすいストーリー展開とキラキラ感が魅力」(40代女性/福島県)といったコメントが寄せられました。
※回答者からのコメントは原文ママです

この記事の執筆者: 友野 カイ
フリーライター及び編集補佐。スポーツの現場を取材する傍ら、テレビ好きが高じて複数のエンタメメディアでも執筆。中でもお笑い・バラエティ番組を網羅的に視聴し、エンタメ関連の情報収集源も大半がテレビから。宣伝会議「編集・ライター養成講座 総合コース」修了。
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