All About ニュース編集部は「おばさんLINE」についてのアンケート調査を実施。その中から、東京都在住・23歳女性が「おばさんっぽい」と感じるLINEのアイコンや文面の特徴について紹介します。
■回答者プロフィール
回答者本人:23歳女性
在住:東京都
職業:パート・アルバイト
世帯収入:80万円
■「おばさんLINE」と思われるアイコン・絵文字とは?
「おばさん」を感じてしまうLINEには、どのような共通点があるのでしょうか。まずはアイコンと絵文字の使い方について聞いてみました。
「おばさんぽい」と感じるLINEのアイコンを聞くと、「旅行先で撮った自分の立ち姿の写真や花や犬の写真。若い人と違って、前に手を合わせてこちらをみているイメージ」といった回答が。
若い人は自分の写真でも後ろ姿のアイコンなどが多いため、まっすぐ正面を見てお行儀よく映っている立ち姿のアイコンは、おばさんぽいと感じられる原因になっているようです。
さらに、「おばさんぽい」と感じるLINEの絵文字の使い方を聞いたところ、「びっくりマークやハート、映画の絵文字など、言葉で表さずに絵文字に変換したりするとおばさんぽいなと感じる」と回答。
感情を表す絵文字は便利ですが、多用すると「おばさん」と感じられてしまうこともありそうな様子。使い過ぎには注意したほうがよいかもしれません。
「おばさんぽい」と感じる文面の特徴については、「改行を何度も繰り返した長文で送られてくる。若い人は文節ごとに切ってリアルタイムで話す傾向があるが、長文で時間をあけて連絡してくるイメージ。
メールに慣れている世代にとっては、改行や句読点を入れて読みやすくしたつもりでも、長文だと即「おばさんLINE」と思わせる原因になってしまうようです。
■会話形式が鍵? 好印象なLINEの特徴は
では、反対にどのようなLINEであれば印象がよく見えるのでしょうか。
回答者に「他の人から届いたら『印象がよい』と感じるLINEの文章の特徴」を聞いてみたところ、「2行にならない文章で、話したいよという意志が見えるLINEだと、メールっぽくなくてお互いタイミングが合ったときに色々盛り上がったり予定を擦り合わせたりしやすくて好感度が高いと感じる」といった声が。
自分の伝えたいことを一度に全部書くメール形式ではなく、LINEならではの短文での会話形式を意識してみるとよさそうです。
さらに、回答者がLINEを使う際に気を付けているポイントとしては、「できるだけ端的に短く何度かに分けて送る。相手の反応が返ってくるまで待って、質問する。相手の話の途中にも相槌をうち、できるだけリアルに話しているように反応を短く送り続ける」といった工夫があるとのことです。
いかがでしたか。私もやってしまっているかも……。そんな風に不安を感じた人もいるかもしれません。
この記事の執筆者: All About ニュース編集部
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