歌舞伎役者の市川團十郎さんは6月13日、自身のInstagramを更新。紋付き袴姿でサッカーボールを手にするモノクロショットを披露しました。


■「モノクロで 渋くて最高」
團十郎さんは「このたび、ルイ·ヴィトンとユニセフのパートナーシップ10周年を記念した書籍『REBONDS』に参加することになりました」とつづり、3枚の写真を投稿。紋付き袴姿でルイ・ヴィトンのモノグラム柄のサッカーボールを手にした、気品溢れるモノクロショットを披露しています。

團十郎さんは「1998年のサッカー·ワールドカップの際に初刊行された書籍の新版が6月に発行され、その収益はユニセフに寄付され、世界中の子どもたちのために活用されます。このプロジェクトに賛同し、世界中の著名人と共に登場しています。ぜひお手に取ってご覧ください」と続けました。

この投稿にコメントでは「日本代表ですねー カッコイイ」「めちゃくちゃ素敵!!」「かかカッコいい~」「日本画ってモノクロでも映えますね」「お着物姿が一番カッコ良き!」「素敵な化学反応」「モノクロで渋くて最高」と称賛の声が寄せられています。

■「團十郎さんは芸術家です」
6日の投稿では、4月25日から5月3日まで開催された人生で初めての写真の個展に向けて作品を選ぶ様子を公開している團十郎さん。個展では長女・麗禾さんとの合作のポスターや麗禾さんと息子・勸玄さんの写真なども展示され、個展を訪れたファンからは「團十郎さんは芸術家です」「素敵な作品ばかりでした」「お子さんの写真が一番素敵でした」との声が寄せられました。
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