2026年夏ドラマでは、個性豊かな主演俳優たちが作品を盛り上げています。視聴者を惹きつける演技に引き込まれる視聴者も多いようです。


All About ニュース編集部は8月3日、全国10~70代の男女300人を対象に「2026年夏ドラマ出演俳優」に関するアンケート調査を実施しました。今回はその中から「2026年夏ドラマの好きな主演俳優」ランキングを紹介します!

■2位:堺雅人(VIVANT)/54票
2位にランクインしたのは、日曜劇場『VIVANT』(TBS系)で主演を務める堺雅人さんです。2023年放送の前作は、社会現象化するほど反響を呼びました。

堺さんは主人公の気弱な商社マン・乃木憂助役を好演。正体は自衛隊直轄の諜報(ちょうほう)活動を行う非公認組織「別班」の工作員で、「F」という別人格も話題に。謎が謎を呼ぶ展開に、早くもSNSでは考察合戦が繰り広げられています。

回答者からは「圧倒的な演技力と存在感で作品全体を強く牽引する魅力がある」(60代男性/大阪府)、「徹底した役作りにプロ意識を感じます」(60代女性/滋賀県)、「圧倒的な演技力と存在感があり、どんな役でも作品に引き込んでくれる俳優だから」(20代女性/東京都)といったコメントが寄せられています。

■1位:反町隆史(GTO)/60票
1位にランクインしたのは、反町隆史さんです。1998年に放送され、最終回視聴率35.7%を記録した大ヒットドラマ『GTO』(フジテレビ系)がカムバック。50代となった伝説の教師・鬼塚英吉が企業運営の学校を舞台に、本音でぶつかる教育で生徒にアプローチします。

前作のオマージュやドラマの共演をきっかけに結婚した松嶋菜々子さんが第1話から登場するなど、注目ポイントも豊富。オープニングには当時の映像も起用されており、昔を懐かしむ声も多いようです。


回答コメントでは「GTOが好きで、また観れると思ったらドキドキしました!」(20代女性/石川県)、「カッコよさと渋さがある」(40代男性/東京都)、「反町さんの鬼塚は、型破りなのに生徒に本気で向き合う熱さがはっきり伝わります」(40代男性/大阪府)などの声が集まりました。
※回答コメントは原文ママです

この記事の執筆者: くま なかこ
編プロ出身のフリーランスエディター。編集・執筆・校閲・SNS運用担当として月間120本以上のコンテンツ制作に携わっています。得意なジャンルはライフスタイル・金融・育児・エンタメ関連。
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