そこで、All About ニュース編集部は2026年8月3日、全国の10~70代の男女300人を対象に「2026年夏ドラマ」に関するアンケート調査を実施。
■2位:『GTO』(カンテレ・フジテレビ系)/57票
2位は『GTO』でした。藤沢とおるさんの同名マンガが原作で、反町隆史さんが主演を務めています。反町さん主演での連ドラ化は28年ぶりとなり、同作でも元暴走族の教師・鬼塚英吉を担当。前作同様に、型破りな行動で生徒や学校の問題に体当たりでぶつかる鬼塚を魅力たっぷりに演じています。
今回の舞台となる学校は、“未来のリーダーを育成する”ことが理念の私立誠進学園。50代となった鬼塚が、タブレット端末で生徒も教師も管理される“令和の教育現場”で奮闘する姿がコミカルに描かれています。
回答者からは、「28年振りに帰ってきた鬼塚先生はさらに魅力が増していると思います」(40代男性/三重県)、「反町隆史さんの安定した演技がすばらしい」(40代男性/神奈川県)、「年齢を重ねてより演技に深みが出たと思う」(40代女性/静岡県)などの意見が寄せられました。
■1位:『VIVANT』(TBS系)/80票
1位は『VIVANT』でした。社会現象を巻き起こすヒットとなった日曜劇場『VIVANT』の第2シーズンで、引き続き堺雅人さんが主演を務めています。
2023年放送の第1シーズンから続くストーリーとなり、前作のラストシーン直後から第2シーズンはスタート。自衛隊直轄の非公認組織・別班に所属する主人公・乃木憂助が大活躍するドラマで、謎が謎を呼ぶ展開が第2シーズンでも繰り広げられています。
堺さんは、もう1つの人格であるFも含め、今回も繊細な演技で難しい設定の乃木を表現。名演技を連発しドラマの人気を支えています。
回答者からは、「二重人格を演じ分けたり、演技がうまく引き込まれるから」(30代女性/愛知県)、「緊張感のある場面での演技は秀逸です」(50代女性/青森県)、「頭の切れる難しい別班役をテンポよく演じているのがすごい」(50代女性/神奈川県)などの意見が寄せられました。
※回答者コメントは原文ママです
この記事の執筆者: ゆるま 小林
長年に渡ってテレビ局でバラエティー番組、情報番組などを制作。その後、フリーランスの編集・ライターに転身。芸能情報に精通し、週刊誌、ネットニュースでテレビや芸能人に関するコラムなどを執筆。編集プロダクション「ゆるま」を立ち上げる。
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