今回明らかになったのは、十二支同盟の申(さる)、知的好奇心旺盛で三度の飯より研究が大事な男、十二支同盟の装備開発を担当するエンデ役を鈴木浩文(すずき・ひろふみ)が演じることが決まった。鈴木は『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』(2022年)でスーパー戦隊シリーズで唯一の男性ピンク戦士・雉野つよし/キジブラザーを演じ、強烈なインパクトを残した。本作では、どのように物語をかきまわすのか期待が高まる。
さらに十二支同盟の酉(とり)、十二支同盟の中で最年少で、スマホを使いこなすなど現代文明にもいち早く順応しているケイ/仮面ライダーケイ役を西山蓮都(にしやま・れんと)が演じることが決定。西山は特集ドラマ『むこう岸』(2024年/NHK)で主演に抜てきされたのをはじめ、今年は4本のドラマに出演するなど、注目の俳優。『仮面ライダーセイバー』(2020年)第1話では仮面ライダーに助けられる少年・亮太を演じていた。初めて役をもらった作品が『仮面ライダーセイバー』で、今回憧れの仮面ライダーに変身できると知って驚いたという。
そして十二支同盟の中でも特に古株で、不可思議との戦いを誰よりも経験していて華武利からも一目置かれている十二支同盟の辰、リュウズのビジュアルとともに、声優を白熊寛嗣(しろくま・ひろし)が演じることが解禁。白熊は『ズートピア』のフィニックや、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の敵、ロナン・ジ・アキューザーの吹き替えなどを担当。仮面で素顔を隠した巨体のリュウズがどのように物語に関わるのか。
■ケイ/仮面ライダーケイ役:西山蓮都コメント
この度、十二支同盟の酉、ケイ/仮面ライダーケイを演じます西山蓮都です。
個人的に、俳優として初めて役をいただいた作品が『仮面ライダーセイバー』でした。そして、小さな頃からテレビの前で仮面ライダーを見て何度も変身ごっこをしてきた、そんな憧れで思い入れのある仮面ライダーに今回出演し、変身できると知った時は、驚きました。
ケイは、何事にも興味津々で、天真爛漫。十二支の中で、一番自由奔放で空気を読めないキャラクターなのかもしれません。そんな掴めないケイが物語にどんな影響を与えていくのか是非、見届けてください。
放送をお楽しみに!

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