GENERATIONS from EXILE TRIBEの小森隼さんは8月14日、自身のX(旧Twitter)を更新。サイン会での対応について、反省の言葉をつづりました。


■「全員に納得して頂ける物はなんでしょう…」
小森さんは、SNSでの投稿を目にし、マネージャーからも話を聞いたとして、「不快な気持ちにさせてしまい本当に申し訳ない気持ちです。自分の対応能力の低さに反省しかないです」とつづりました。自身はその時々でサインを変えるスタイルのため、以前から「前回と違う。手抜き」と言われやすいようで、書籍のサイン会でも同様の指摘を受けたことがあると明かしています。

そのうえで、「”テキトー”と言われてしまうと 全員に納得して頂ける物はなんでしょう… 自分が書いたものがサインだと思うのです」と率直な胸中をつづりました。しかし今回、不快な思いをさせてしまった原因は自分にあると聞いているとし、続くツアー中のサイン会では改めて何が最善か意識するきっかけにしたいとしています。

■「あまり自分を責めないでください」
最後に、「僕個人として、サイン会などの機会を改めて考え直したいです」とし、「本当に自分の事でネガティブな気持ちにさせてしまった方がいる事、スタッフ、メンバーに迷惑をかけてしまった事、後悔と怒りが自分に向いています」と結んでいます。今回の投稿の発端には、サイン会に参加したファンの1人が、他の人と会話をしながらサインを書かれたことに戸惑いや不満をSNS上でつづっていたことがあったようです。

コメントでは、「サインがテキトーとかどうとか言ってるんじゃなくて自分宛のサインのはずなのに他の人と喋りながら流れ作業で先にサイン書き終えられてたのにショック受けてたんじゃない?」「論点ズレすぎでしょ!(笑)」「あまり自分を責めないでください。隼くんがファンを大切にしているのはみんな知っています」「他人と話しながらサイン書かれた的なツイートだったはずなのに、サインが雑的な感じに捻じ曲げられ本人にこれ言われちゃうの本当に例のツイート主さんが報われなさすぎる……」など、さまざまな声が寄せられました。今後の対応にも注目です。
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