今冬のCDデビューが発表されたKEY TO LIT(キテレツ)が27日放送のフジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜・午前11時47分)に生出演。デビュー決定後の変化について語った。

 MCのハライチ澤部佑から「お芝居とかいろいろやっていますけど、CDデビューっていうのは全然違う?」と問われると、5人は「違います、まるで違う」と口をそろえた。岩﨑大昇は「オリジナル曲とか頂けることもあるんですけど、CDを出すってなると、音楽番組とかにも出させてもらったりとか」と語り、猪狩蒼弥は「見てる人からはそんなに変わらないと思います。デビューしたくて入ってるのに、デビューできていないみたいな。自分の参加したレースでゴールできていないみたいな劣等感です」とデビューまでの苦しみについて語った。

 さらに、ハライチ・岩井勇気から「発表したら何か変わった?」と問われると5人は「全然変わらないです」と苦笑い。猪狩は「うちの事務所でよくあるのは」と切り出し、「ジュニアは指定席、デビューしたらグリーン車」と新幹線での移動の切符の種類が変わると説明。現在ツアー中で、福岡公演と宮城公演が残っているが、「指定席ですよ。もう内定出てるから良くない!?」と声を張り上げた。共演者から「まだ(デビュー前)だから、まだ」と突っ込まれると、「まあ“決定”なんで、まだ。取り消しの可能性もあるので。気をつけないと」と語り、スタジオは笑いに包まれていた。

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