■ずっと探していた「理想のボックス」を無印良品で発見!
ありそうでなさそうな理想の「メモリアルボックス」。大き過ぎず小さ過ぎず、白くてシンプル、持ち運びしやすくて耐久性もバッチリ……。そんな理想のボックスが、大好きな無印良品にありました。
■ボックスと別売りのフタが1セットで1180円
A4サイズの書類なども入れたいので、今回は「やわらかポリエチレンケース」の大サイズ(約幅25.5×奥行36×高さ24cm/890円)とフタ(290円)のセットを選びました。持ち手の穴が空いているので重たくても持ちやすく、耐久性がありそうな素材がポイントです。
■まずは捨てられなかった写真や手紙を厳選することから
ボックスの用途は、子どもの思い出の品をまとめるため。エコー写真や母子手帳、へその緒や育児日記、たくさんの写真や手紙たち。それを厳選して1箱に収めて、この家を巣立つときに持たせたいと考えています。
子どもが生まれて15年ほどの間に、紙類の思い出が5箱も! まずは残したいものを厳選したら、折ってある手紙を広げて収納袋に入れ、封筒類は思い切って処分しました。
写真が入った保存袋には、念のため乾燥剤を入れておくと安心です。これでボックスが半分くらい埋まりましたが、これからも思い出は増えていくのでちょうどいいくらいに収まりました。
■スタッキングしてもすっきり! サイズ違いを追加できるのもポイント
別売りのフタを被せればスタッキングできるのも魅力です。
立体の作品や思い出深いオモチャなどを保存しておくのは、深さのあるサイズがいいと思います。
■自分の終活もこの1箱をベースに
子どもはもちろん、自分の思い出の整理も必要ですよね。今まではメモリアルボックスを決めきれずしっかり整理できていなかったので、まずは“終活”のための“捨て活”から始めなければ……と思うこの頃です。
「この1箱の中に残したい思い出は何?」と自分に問い掛けながら、少し時間をかけて取り組みたいと思います。
無印良品の「やわらかポリエチレンケース」は他にも多彩な使い方ができるので、かなり使えるアイテムなのは間違いありません。もしボックス選びに迷っているなら、参考にしてくださいね。
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