防災対策が必要だと分かっていても「何を準備して、どこに置けばいいのか」悩んでしまうことはありませんか?今回は、無印良品の防災アイテムで対策をされているユーザーさんの実例をご紹介します。日常に溶け込む安心の作り方を、ぜひ参考にしてみてください。
日常に溶け込ませる備え方
無印良品の防災アイテムは、インテリアの邪魔をしないシンプルなデザインが魅力です。災害はいつ起こるか分かりません。だからこそ、クローゼットの奥にしまいこむのではなく、いざというときに迷わずサッと手に取れる場所に備えておきましょう。
■インテリアになじむ消火器
emmmmmiさんが備えているのは「住宅用消火器」です。インテリアになじむホワイトカラーが選ばれた理由だそうで、お部屋の雰囲気を保ちつつ、リビングや玄関などの見える場所に出しっぱなしにしておけます。サッと手の届く場所に置いておけることが、何よりの安心感につながりますよね。
■持ち運びできるあかり
Kaeru-Mamaさんが枕元に置いているのは「LED持ち運びできるあかり」です。普段はベッドサイドのライトですが、停電時自動点灯機能がついているので、いざというときも暗闇の中で慌てて探す必要がなく、そのまま手に取って移動することができます。日常使いと防災の一石二鳥を叶えてくれるアイテムですね。
■折りたためるヘルメット
廊下の納戸に「折りたためるヘルメット」を備えているakoさん。ヘルメットの中には笛や軍手、フェイスタオルも収納しているそうで、避難に必要なものがサッと手に取れる工夫をされていました。これさえ持てばOKという状態を作っておくことが、心の余裕にもなりますよね。
もしもの時間を支える安心の備え
備えが必要なのは家の中だけではありません。移動中や避難生活への備えについても想像してみることが大切です。もしものときも、いつもの暮らしに近い安心感をもてるよう準備しておきましょう。
■長期保存が可能な食料品
golf21さんは「チョコようかん」や「災害用備蓄飲料水」を用意されていました。どちらも長期保存が可能なので、頻繁に買い替える手間がなく、もしもの時にお腹を満たしてくれる大切な備えです。食べ慣れた無印良品の食料品でそろえるという安心感もありますよね。
■歯みがきシート
sumikoさんは、水がない場所でも使える「指型歯みがきシート」を備えられています。指にシートをはめて拭き取るだけで歯を磨くことができるので、水ですすぐ必要がなく、断水の際にも口内を清潔に保つことができます。非常時こそ健康維持まで想定して準備しておく大切さを改めて感じました。
■車の中にも備えを
keiさんは「再生ポリプロピレン入り頑丈収納ボックスミニ」を使い、車の中にも防災グッズを常備されていました。小さな車のトランクにも無理なく収まるサイズ感で、中には簡易トイレや防寒具、保存食などが入っているそうです。家の中だけでなく、外出先での万が一の事態にも備えておくと安心ですよね。
ユーザーさんの工夫がつまった防災対策はいかがでしたか?「特別なものを用意しなきゃ」と思うと難しく考えてしまいがちですが、普段の生活になじむものや使い勝手の良いものを選ぶことで、安心を1つずつ増やしていきましょう。
執筆:nako
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