2026年7月中旬現在、蒸し暑い日が続き、つるっとしたノド越しのそうめんがおいしい季節になりました。
本記事では、そうめんの少し変わったつゆを紹介します。
材料3つを組み合わせるだけで、簡単にクリーミーなつゆが作れますよ!
豆乳で作るクリーミーなそうめんつゆ
以前、無調整豆乳と、株式会社Mizkanが販売している味つけポン酢の『味ぽん』を組み合わせて、スープを作った筆者。
まるでおぼろ豆腐のような食感と、豆乳によって酸味がマイルドになり、『味ぽん』の旨味をしっかりと感じられる味に、すっかりハマってしまいました。
【10分レシピ】豆乳に『味ぽん』をかけて5分 完成品に「絹豆腐みたい」「朝食にも」
たまに作って食べていたのですが、ふと「そうめんのつゆにしても、おいしいのでは?」と思いついたのでやってみます!
材料
つゆ材料は3つだけ。そうめんはいつも通りゆでるだけです。
【材料(1人分)】
・そうめん 1束
・無調整豆乳 200㎖
・『味ぽん』 大さじ2杯
・ラー油 適量
撮影:grapeフード編集部
豆乳に含まれるたんぱく質が、『味ぽん』の酸に反応して凝固するため、プルプルとした食感になるそうです。調整豆乳だとうまく固まらないので、注意してください。
手順1.つゆを作る
まず、豆乳を耐熱容器に入れて、ふんわりとラップをします。
600Wに設定した電子レンジで3分加熱しましょう。
撮影:grapeフード編集部
豆乳が熱い状態で、『味ぽん』を回しかけます。
撮影:grapeフード編集部
5分ほど置いたら固まるので、ラー油を垂らして準備完了です。粗熱を取ってから、冷蔵庫に入れて冷ましておきました。
撮影:grapeフード編集部
手順2.そうめんをゆでる
つゆを冷ましている間にそうめんをゆでましょう。
そうめんはざるでよく揉み洗いし、皿に盛りつけ、冷やしたつゆにつけながら食べます。
撮影:grapeフード編集部
いつもと違うそうめんに感動
まるで担々麺のスープのような見た目のつゆに、そうめんをくぐらせて食べていきます。
ほどよく固まったクリーミーなつゆが、細くてつるっとしたそうめんにもしっかり絡みついてきました。
撮影:grapeフード編集部
一口すすると、豆乳ならではのまろやかなコクを感じます。『味ぽん』の旨味とほのかな酸味が合わさって、濃厚なのにしっかりと締まった味に仕上がっていました。
ラー油のピリッとした辛味が全体のアクセントになっていて、単なるクリーミーでもったりとしたつゆでは終わらない仕上がりになっています。
撮影:grapeフード編集部
冷たくてノド越しのよいそうめんに、まるでおぼろ豆腐のように口当たりの優しいつゆが合わさる感覚は、いつものそうめんとは全く異なります。
そうめんを先に食べ終わっても、つゆそのものもスープとして最後までおいしく味わえました。
暑い日は、手早くゆでられて、食べやすいそうめんに頼りがち。味変の1つとして、豆乳に『味ぽん』を入れたつゆを作ってみてはいかがでしょうか。
新感覚のそうめんに、きっと驚くことでしょう!
[文・構成/grapeフード編集部]









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