【バター醤油味の焼きもろこし風♡】それが缶詰で速攻ウマい!混ぜて焼くだけ「バターコーン焼き」作ろう
今回参考にしたのは、料理研究家・野菜ソムリエ「Yuu」さんのレシピ。忙しい日でも無理なく作れる”ラクうま”な料理を発信しています。
甘味も香りも楽しめる♪「とうもろこしの炊き込みご飯」
【材料】(2合分)
米…2合
とうもろこし…1本
[A]
酒…大さじ2
しょうゆ…大さじ1
コンソメ(顆粒)…小さじ1
塩…小さじ1/2
バター…20g
【作り方】
1. とうもろこしは、皮とひげ根を取って半分に切り、身をこそげとる。
2. 炊飯器の内釜に洗った米を入れ、水を2合の目盛りまで入れる。そこに[A]、1、とうもろこしの芯をのせ、通常通り炊飯する。
炊きムラが心配だったので、今回は水と調味料を入れた後、一度軽く混ぜてからとうもろこしと芯をのせました。芯まで使うところがちょっと驚きです!
3. ご飯が炊けたら芯を取り除き、バターを加えて混ぜ合わせる。
炊き上がる前からとうもろこしの甘い香りが部屋中に漂って、思わずほくほくした気持ちになりました♪
とうもろこしの甘み弾ける♡
炊き上がった瞬間からバターじょうゆの香ばしさと、とうもろこしのふんわり甘い香りが広がります。食べる前から「これはおいしいやつ!」と期待が高まります。
ひと口食べると、ご飯には香ばしいしょうゆの風味とバターのコクがじんわり。そこに、シャキッとしたとうもろこしの食感と甘味が重なって、噛むほどに味わいが増していきます。
香ばしい旨味でご飯が進み、とうもろこしの甘さでまた食べたくなる…。これはまさに、甘じょっぱ沼!お茶碗一杯では足りなくなりそうな、あと引くおいしさでした。
芯まで炊き込むのがポイント!
今回のポイントは、とうもろこしの芯ごと一緒に炊き込むことです。
芯を加えることで香りがよりいっそう引き立ちます。実際に炊き上がりの香りからも、とうもろこしの甘い風味がしっかり感じられました。食材を余すことなく使えて、おいしさにもつながるのはうれしいポイントです。
仕上げにYuuさんおすすめの粗びき黒こしょう(分量外)をかけてみると、ピラフのような味わいに。これまたエンドレスで食べられそうです♪
とうもろこしで作る炊き込みご飯は、素材本来の甘味と香りを楽しめる夏の定番レシピ。手軽に作れるのに満足感があり、この季節に何度も味わいたくなるおいしさでした。
みなさんもぜひ、作ってみてくださいね。
★レシピサイトNadiaはこちら
https://oceans-nadia.com/









![日清食品 ラーメン山岡家 醤油ラーメン [濃厚豚骨スープの旨みが広がる] カップ麺 117g ×12個](https://m.media-amazon.com/images/I/51YlvYcaKyL._SL500_.jpg)

