旬のとうもろこしをたっぷり味わうなら、炊き込みご飯は外せません!そこで、レシピサイトNadiaで見つけた「とうもろこしの炊き込みご飯」に挑戦です。バターじょうゆの香ばしさととうもろこしの甘味が楽しめるとか。
さらに、とうもろこしの香りをぐっと引き出す裏ワザもあるそうで…。え、芯も入れちゃうの!?

【バター醤油味の焼きもろこし風♡】それが缶詰で速攻ウマい!混ぜて焼くだけ「バターコーン焼き」作ろう

今回参考にしたのは、料理研究家・野菜ソムリエ「Yuu」さんのレシピ。忙しい日でも無理なく作れる”ラクうま”な料理を発信しています。

【芯まで炊くのが正解だった!】風味別格「とうもろこしの炊き込みご飯」作ってみた!バターじょうゆに沼る~♡
Yuu
Yuu
【芯まで炊くのが正解だった!】風味別格「とうもろこしの炊き込みご飯」作ってみた!バターじょうゆに沼る~♡
Nadia
【芯まで炊くのが正解だった!】風味別格「とうもろこしの炊き込みご飯」作ってみた!バターじょうゆに沼る~♡
バター醤油香る♡とうもろこしの炊き込みご飯【#炊飯器】
バター醤油香る♡とうもろこしの炊き込みご飯【#炊飯器】とうもろこしの甘みを楽しむ 夏ならではの炊き込みご飯♪ 味付けは、甘じょっぱさがクセになる ”バター醤油味”。 もう香りだけで ご飯が食べれる勢いです。笑 また、とうもろこしの芯も 捨てずに一緒に炊き込むことで さらに香りが増し増しに♪ ぜひ、夏限定のこの炊き込みご飯 お試し頂けると嬉しいです!アプリで開くこのレシピをNadiaで見る
甘味も香りも楽しめる♪「とうもろこしの炊き込みご飯」

【芯まで炊くのが正解だった!】風味別格「とうもろこしの炊き込みご飯」作ってみた!バターじょうゆに沼る~♡


【芯まで炊くのが正解だった!】風味別格「とうもろこしの炊き込みご飯」作ってみた!バターじょうゆに沼る~♡


【材料】(2合分)
米…2合
とうもろこし…1本

[A]
酒…大さじ2
しょうゆ…大さじ1
コンソメ(顆粒)…小さじ1
塩…小さじ1/2
バター…20g

【作り方】

1. とうもろこしは、皮とひげ根を取って半分に切り、身をこそげとる。

【芯まで炊くのが正解だった!】風味別格「とうもろこしの炊き込みご飯」作ってみた!バターじょうゆに沼る~♡


2. 炊飯器の内釜に洗った米を入れ、水を2合の目盛りまで入れる。そこに[A]、1、とうもろこしの芯をのせ、通常通り炊飯する。

【芯まで炊くのが正解だった!】風味別格「とうもろこしの炊き込みご飯」作ってみた!バターじょうゆに沼る~♡


炊きムラが心配だったので、今回は水と調味料を入れた後、一度軽く混ぜてからとうもろこしと芯をのせました。芯まで使うところがちょっと驚きです!

3. ご飯が炊けたら芯を取り除き、バターを加えて混ぜ合わせる。

【芯まで炊くのが正解だった!】風味別格「とうもろこしの炊き込みご飯」作ってみた!バターじょうゆに沼る~♡


炊き上がる前からとうもろこしの甘い香りが部屋中に漂って、思わずほくほくした気持ちになりました♪

とうもろこしの甘み弾ける♡

【芯まで炊くのが正解だった!】風味別格「とうもろこしの炊き込みご飯」作ってみた!バターじょうゆに沼る~♡


炊き上がった瞬間からバターじょうゆの香ばしさと、とうもろこしのふんわり甘い香りが広がります。食べる前から「これはおいしいやつ!」と期待が高まります。


ひと口食べると、ご飯には香ばしいしょうゆの風味とバターのコクがじんわり。そこに、シャキッとしたとうもろこしの食感と甘味が重なって、噛むほどに味わいが増していきます。

香ばしい旨味でご飯が進み、とうもろこしの甘さでまた食べたくなる…。これはまさに、甘じょっぱ沼!お茶碗一杯では足りなくなりそうな、あと引くおいしさでした。

芯まで炊き込むのがポイント!

【芯まで炊くのが正解だった!】風味別格「とうもろこしの炊き込みご飯」作ってみた!バターじょうゆに沼る~♡


今回のポイントは、とうもろこしの芯ごと一緒に炊き込むことです。
芯を加えることで香りがよりいっそう引き立ちます。実際に炊き上がりの香りからも、とうもろこしの甘い風味がしっかり感じられました。食材を余すことなく使えて、おいしさにもつながるのはうれしいポイントです。

仕上げにYuuさんおすすめの粗びき黒こしょう(分量外)をかけてみると、ピラフのような味わいに。これまたエンドレスで食べられそうです♪

とうもろこしで作る炊き込みご飯は、素材本来の甘味と香りを楽しめる夏の定番レシピ。手軽に作れるのに満足感があり、この季節に何度も味わいたくなるおいしさでした。
みなさんもぜひ、作ってみてくださいね。


★レシピサイトNadiaはこちら
https://oceans-nadia.com/
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