「竹素材で部屋に置いてもインテリアとして馴染む」と、デザイン性の高さで注目を集めているのが、無印良品の「竹材 折りたためるタオルハンガー」です。

■斜めバーで干しやすい、無印良品の竹製タオルハンガー
「竹材 折りたためるタオルハンガー」(2990円)は、建材にも使われる丈夫な孟宗竹で作られたタオルハンガーです。
サイズは約幅67×奥行35×高さ90cm。バーが斜めになっているため、通常サイズのバスタオルもぴったりと干しやすい設計になっています。

下部には洗濯用品や小物類をまとめておけるラック付きで、無印良品の「やわらかポリエチレンケース」など収納用品と組み合わせて使うこともできます。使わない時は折りたたむことができ、折りたたみ時のサイズは幅67.2×奥行6.4×高さ94.8cmとコンパクトに。ラックは脚の内側にある金属パーツで固定できるため、たたんだ状態を保ちやすいのも特長です。

金属製のタオル掛けと違い、竹素材ならではの質感で部屋に置いても生活感が出にくいのが魅力。なお、屋外での使用はできません。

■公式Xでも「今度の帰省時に購入します」と反響
無印良品の公式Xが投稿したこのタオルハンガーの紹介に対し、「これ、今度の帰省時に購入します」といったコメントが寄せられています。

上記の投稿への反応以外にも、SNS上では「朝、東京のワンルームでタオル落として絶望してたら、無印良品の『竹材スリムトレーテーブル』と『竹材折りたためるタオルハンガー』が急に救世主みたいな顔してきて、え?家具に励まされる人生ってある?ってなった。でも分かった。こういう小さな“整う瞬間”が一番効くんだよね」といった声も。

部屋になじみながら実用性も高い「竹材 折りたためるタオルハンガー」、この機会にチェックしてみてはいかがでしょうか。

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