大相撲名古屋場所8日目(19日、愛知・IGアリーナ)

 三段目で東15枚目・岡田(高田川)が東同17枚目・時健龍(時津風)を押し出し、3勝1敗とした。 時健龍には1年前の名古屋場所の4番相撲で敗れており、「もろ差しに入ってから寄ってくるのが速くてうまいというのは知っていた」と警戒していた。

前日18日の稽古から対策を練り、中に入られたが、右を抱えて押し返した。

 1場所での幕下復帰に向け、これで勝ち越しに王手をかけた。東海大柔道部出身の24歳は「とりあえずあと1個、頑張ります」と意気込んだ。

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