毎日のように登場する卵料理は、味はよくても見た目が単調になりがちではないでしょうか。
この記事では、特別な道具や技術がなくても、身近にあるアイテムだけで卵の見た目をガラリと変えるアイディアをご紹介します。
割り箸を使って、ゆで卵をお花型に仕上げる手軽な卵アレンジです。
割り箸ひとつで、ゆで卵がお花型に
弁当箱の中で存在感を発揮するゆで卵。輪切りにしただけでは見た目に一工夫が足りないと感じることもあるでしょう。
そのような時に試したいのが、割り箸を使ったお花型のゆで卵。
※写真はイメージ
用意するのはゆで卵と割り箸だけで、特別な型抜きや調理技術は要りません。
ほかにもミニトマトとバジルを組み合わせたかわいい目玉焼きや、ソーセージで作るハート型の目玉焼きなど、身近な食材だけで華やかに見える3つの卵アレンジをまとめました。
忙しい朝でもすぐに真似できて、子供に「全部作りたい」と言わせるアイディアを写真つきで公開しています。
もっと知りたい、卵料理を華やかにするアイディア
続いてご紹介するのは、卵焼きや朝食メニューにも応用できる卵アレンジ3本です。
手軽な道具や意外な食材の組み合わせで、いつもの卵料理をもっと楽しめます。
キッチンペーパーの芯でハート型の卵焼き
お弁当に入れる卵焼きも、形を工夫するだけで印象がガラリと変わります。
マグカップと電子レンジ、キッチンペーパーの芯、輪ゴムがあれば、ハート型のかわいい卵焼きに。
マグカップで卵液を混ぜてレンジで加熱し、取り出した卵焼きを芯に入れて成形するだけ。フライパンも巻きすも要りません。
「偏食児も食べそう」との声が集まった手順を、写真つきで解説しています。
卵とハムをクルクル巻いてお花に
色みが不足しがちな卵焼きに、ピンクを添えるだけで華やかさが一気に増します。
ここで登場するのは、薄焼き卵とハムを重ねてクルクル巻くだけのお花の卵焼きです。用意するのは卵1個とハム1枚のみ。
切り込みを入れて重ね、端から巻いていくと、断面に黄色とピンクの花びらが広がります。
断面を上に向けてお弁当に詰めれば、「映えすぎ」との声が集まったかわいらしいお花の完成です。
溶き卵と餅をレンジで包んだ時短メニュー
「朝食を作る時間はないけれど、家族には温かいものを食べさせたい」という朝にぴったりの卵アレンジがあります。
深めの耐熱皿にラップを敷いて溶き卵とマヨネーズ、切り餅、たっぷりのチーズを重ね、電子レンジで2分30秒加熱するだけ。
仕上げにかつお節や青のりをのせれば、お好み焼きのような見た目に仕上がります。
「明日作る」との声が集まった約3分で完成するメニューを、手順つきで紹介しています。
[文・構成/grapeフード編集部]









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