水にくぐらせるとモチモチとした食感に変わる、生春巻きの皮のライスペーパー。

野菜や肉など、好きな具材を巻いて頬張れば、食感も相まって食べ応えのある一品が生まれますよね。

本記事では、そんなライスペーパーで夏の風物詩である『そうめん』を巻いてみました!

そうめんと薬味を一緒に食べたい! 包んでみたら「食べ応え抜群」「おにぎりみたい」
ライスペーパーとそうめんの写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

ライスペーパーでそうめんを巻いてみた

2026年7月中旬現在、筆者は、そうめんを食べる頻度が増えています。

大葉や梅干し、おろしショウガなどを合わせて食べているのですが、つゆに薬味だけ残るのがもったいない気がしていました。

「どうにか、そうめんと一緒に薬味を食べきりたい…」と思った筆者は、余っていたライスペーパーを使ってみることに。

薬味とそうめんを一緒にライスペーパーで巻いたら、おにぎりのように具として食べられるのではないでしょうか!

早速、試してみましょう。

手順1.薬味の準備

用意した薬味は、大葉、梅干し、おろしショウガです。

大葉は洗って軽く水気を取り、梅干しは種を避けるようにカットしています。ショウガはチューブから絞って使いますよ。

そうめんと薬味を一緒に食べたい! 包んでみたら「食べ応え抜群」「おにぎりみたい」
大葉、梅干し、ショウガのチューブの写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

手順2.ライスペーパーで巻く

そうめんは1束分ゆでました。よく揉み洗いして、水気を切って使います。

ライスペーパーを水で濡らし、まな板などにセット。下半分を目安に、大葉からのせます。

その上にそうめん、梅干しかショウガをのせて、生春巻きのように巻きましょう。

そうめんと薬味を一緒に食べたい! 包んでみたら「食べ応え抜群」「おにぎりみたい」
ライスペーパーでそうめんを巻く写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

全部で3つ完成しました。

そうめんと薬味を一緒に食べたい! 包んでみたら「食べ応え抜群」「おにぎりみたい」
ライスペーパーで巻いたそうめんの写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

ライスペーパーから透けて見える大葉がとてもきれいです。

まるで『おにぎり』なそうめん

めんつゆを水で割って、ライスペーパーで巻いたそうめんをつけながら食べてみます。

おにぎりのようにそうめんを頬張るのは初めての体験です。まずは、梅干し入りから!

そうめんと薬味を一緒に食べたい! 包んでみたら「食べ応え抜群」「おにぎりみたい」
ライスペーパーで巻いたそうめんを食べる写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

そのまま噛みしめると、中から冷たくてツルツルとしたそうめんがあふれ出し、同時に大葉のさわやかな香りと梅干しの酸味が口いっぱいに広がります。

いつもなら箸から逃げやすいそうめんや、つゆの底に沈みがちな薬味も、ライスペーパーのおかげで完全に一体化していました。

また、ライスペーパーのモチモチとした食感は食べ応えがあり、そうめん1束分とは思えないほどの満腹感があります。

ショウガを入れたものは、さらにピリッとした辛味が効いていて、これもまたおいしい!

そうめんをすする定番のスタイルも最高ですが、少し食べ飽きた時にこうして形を変えて楽しむのは、家で作るからこその醍醐味ですね。

薬味ではなく、野菜や肉を入れてみてもまた違う味わいになっておいしいでしょう。

そうめんをおにぎりのように頬張るアレンジ、あなたも試してみませんか!

[文・構成/grapeフード編集部]

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