夏のボーナスシーズン到来。ここではAll Aboutが実施した「2026年夏のボーナスに関するアンケート」から、近畿地方にお住まいの50代女性のケースをご紹介します。


■投稿者プロフィール
ペンネーム:さかな
年代性別:50代女性
同居家族構成:本人のみ
住まいの地域:近畿地方
職種:営業/販売
業種:GMS販売
雇用形態:正社員
勤務年数:20年以上

年収:400万円
現預金:150万円、リスク資産:1000万円

■「夏ボーナスは45万円予想。昨年より減りそう」
今回の投稿者は、総合スーパーの販売職として働く、さかなさん。

2026年の夏ボーナスについては額面で「45万円」と予想。金額は例年と比べて「減りそう」とのことです。

その理由として「会社の株価と純利益が下がっているから」と語っています。

ちなみに昨年の夏ボーナスは額面で「50万円」とあります。

■「人員削減で仕事の密度が上がるばかり」
今の仕事内容にボーナス額が見合っているかとの問いには、「見合っていない」と回答。

その理由として「人が減っても補充がなく、かと言って新たに人を雇える体力もなく人員削減、残業禁止だけが続いている。仕事の密度が上がり続けているのに昇給が少ないのは会社としての怠慢。このままボーナスが下がるならダブルワークも認めるべきだ」と話します。

■「ボーナスは貯蓄と旅行に充てる。お小遣いは7万円まで」
今回のボーナスは「貯蓄と旅行・趣味に充てる予定」とのこと。


具体的には「NISAと財形で20万円近くを貯蓄にまわす。ボーナスでのお小遣いは7万円までにしたいが、直前に社販があり、いつも誘惑に負ける」と語っていました。

※本文カッコ内の回答者コメントは原文に準拠しています
※エピソードは投稿者の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます
※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません
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