TOKYO MXほかにて放送中の、TVアニメ『神の雫』の第14話「失踪した女神たち」のあらすじと先行カットが公開された。

『神の雫』は2004~2014年『モーニング』(講談社)で連載していた原作・亜樹直/作画・オキモト・シュウによる漫画作品。
幻のワイン ”神の雫” をめぐる心揺さぶる人間ドラマと、ワイン初心者にもわかりやすい表現から世界的ワインブームを引き起こすと同時に、ワインをめぐる多彩で正確な内容から、ワイン生産者などの業界関係者からも高い支持を得て、全世界シリーズ累計1500万部を突破している。2009年には日本テレビ系にてドラマが放送され、日仏米共同製作の国際連続ドラマ『神の雫/Drops of God』シーズン1・2も好評配信中。アニメーション制作はサテライトとYANCHESTERが手がけ、監督は糸曽賢志、キャラクターデザインは諏訪壮大が担当する。

このたび、第2クールの始まりとなる第14話のあらすじと先行カットが公開。第14話は7月10日(金)23:30よりTOKYO MXほかにて放送。同日24:30よりアニメタイムズ・Hulu・Leminoにて見放題最速配信される。

<第14話「失踪した女神たち」あらすじ>
神咲家別荘の地下カーヴから5本のワインが盗まれた。すべて二度と手に入らない貴重なワインで、合わせて1000万円以上の価値があるという。犯行が可能なタイミングで屋敷を訪れた容疑者は4人。なんとその中にはロベールも含まれていた。神咲邸に駆けつけた雫と一青は、盗まれたワインがどれほどのものかを知るため、豊多香が2人に残した100年以上前の『シャトー・マルゴー』を試飲。あまりの味わいに圧倒された2人は、事件を解決しワインを犯人から取り戻すことに合意する。
ロベール以外の3人を軽井沢の別荘に招待し、犯人を炙り出すことに。「ワインとミステリー」が今、始まる。
『神の雫』第14話 「失踪した女神たち」あらすじ&先行カットを公開!
『神の雫』第14話 「失踪した女神たち」あらすじ&先行カットを公開!

>>>第14話先行カットをすべてチェック!(写真6点)

(C)亜樹直・オキモト・シュウ・講談社/TVアニメ「神の雫」製作委員会
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