『無職転生Ⅲ ~異世界行ったら本気だす~』が新章【ケイオスブレイカー編】に突入。最新PV、新キャラクターとそのキャストが公開された。


>>>PV場面カットや新キャラクターをチェック!(写真8点)

2012年から小説投稿サイト「小説家になろう」で連載が開始されて以来、これまでにシリーズ累計発行部数1800万部を数え、絶大な人気を誇る『無職転生 ~異世界行ったら本気だす~』。34歳の無職・独身・引きこもりのニート男が、家族に家を追い出され、挙句交通事故死するも、剣と魔法の異世界で、ルーデウス・グレイラットとして転生。前世の記憶と後悔を糧に、さまざまな出会いや試練に直面しながら「今度こそ本気で生きていく」姿と壮大な冒険が描かれます。それを原作とするTVアニメシリーズは、これまで第1期・第2期が放送され、日本だけでなく海外からも高い人気を獲得。そして今年2026年はアニメ化から5周年となるメモリアルイヤーを迎え、ますますの盛り上がりを見せている。

今週8月16(日)放送の第8話「過去と呪いと召喚と」から、新章【ケイオスブレイカー編】に突入する。そのスタートに向けて、最新PV、新キャラクターとそのキャストが公開された。

ルーデウスが自身の前世と同じ世界からやって来た少女・ナナホシの物体召喚の研究に協力し、その研究がひとつの成果を見せたのが前回第7話。その協力の御礼として、ナナホシはルーデウスに、400年前に魔神ラプラスを封印した ”魔神殺しの三英雄” のひとり甲龍王ペルギウス・ドーラを紹介すると提案。ペルギウスなら、ルーデウスの母ゼニスの病気について何か知っているかもしれない。その言葉を受けて、ルーデウスはペルギウスの空中城塞ケイオスブレイカーへと向かうこととなる。

公開された新章【ケイオスブレイカー編】PVは、空に浮かぶ巨大な城塞であるケイオスブレイカー、そして第1期でルーデウスが冒険をした魔大陸という、ルーデウスと愛する家族たちとの穏やかな日々が描かれてきた第3期前半とガラリと雰囲気が変わり、緊迫感のある重厚な空気と、壮大な世界への冒険を予感させる本編の映像で構成されている。


そしてPVには、新章から登場する新キャラクターの姿も。小山力也が演じる、圧倒的な存在感を放つ甲龍王ペルギウス・ドーラ。そのペルギウスに仕える12の使い魔のひとりで、恒松あゆみが演じる空虚のシルヴァリル。そして、森なな子演じる、強烈な印象を残す不死魔王アトーフェラトーフェ・ライバック。PVと同時にキャラクターデザインも解禁となりました。ここに、1期の第8話にも登場した、シルヴァリル同様ペルギウスの12の使い魔のひとり、光輝のアルマンフィ(声:河西健吾)も本編に登場する。彼らが物語にどんな新風を巻き起こしてくれるのか?

そんな新章【ケイオスブレイカー編】に向けて、その新章スタート当日の8月16日(日)20:00より、キャスト出演による特別番組がABEMAで放送されることも決定した。題して「『無職転生III ~異世界行ったら本気だす~』新章突入特番 いざ、空中城塞ケイオスブレイカーへ!」。
出演は、ルーデウス役の内山夕実、シルフィエット役の茅野愛衣、ロキシー役の小原好美、アリエル役の上田麗奈、ナナホシ役の若山詩音。3期を彩るキャラクターを演じるこの5名が、前半の物語を振り返り、そして新章の見どころをたっぷりとお届けする。さらに、この特番放送後、21:30から同じくABEMAにて、TVアニメ第3期の第3話~第7話の無料一挙放送も実施。新章突入前に第3期の【ルーデウス青年期編】を一気に楽しむことができる。


物語が一気に違った顔を見せる新章【ケイオスブレイカー編】にぜひご注目を。

(C)理不尽な孫の手/MFブックス/「無職転生Ⅲ」製作委員会
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