2月1日(日)より毎週日曜朝8時30分よりABCテレビ・テレビ朝日系列全国24局ネットで放送開始となる、プリキュアシリーズ第23弾『名探偵プリキュア!』。第29話のあらすじと先行カットが公開された。


モチーフは『探偵』。テーマは『自分で見て、感じて、考えて、”本当”の答えを出す』。
物語の舞台は、なんと…1999年! 不思議な力に導かれ、主人公【明智あんな】は現代から1999年にタイムスリップしてしまう。「困っている人を助けたい」そんな想いを胸に、1999年に出会った【小林みくる】と力を合わせて名探偵プリキュアに変身! 時代をこえて描かれるプリキュアの新しい出会いと友情、成長の物語をお楽しみに。

8月16日に放送となる第29話のあらすじはこちら。

<第29話「二人の過去」あらすじ>
デッチ・アゲインはゴウエモンにからくり迷路を発動させ、そこに自らの能力を加えることで、くれあの記憶の世界を再演する。記憶の世界に迷いこみ、くれあとるるかが出会った3年前のロンドンの光景を目にするあんなたち。ロンドンのキュアット探偵事務所のまふる所長は、くれあとるるかに「かつて人間と妖精は最高のパートナーだったが、いつしか人間は妖精たちを信じなくなってしまった」と話し、ふたりに「みんなの笑顔を取り戻す、名探偵プリキュアになってほしい」と語りかける。
探偵事務所に入るための探偵テストが始まり、屋敷で壺が消えた事件に挑むくれあとるるか。るるかは消えた壺の行方をすぐに突き止めて合格するが、くれあは真相に気づきながらも、壺を割ってしまった幼い女の子が犯人だと言い出すことができず、不合格となってしまう。まふるを前に「力不足です」とうつむくくれあだったが――。
『名探偵プリキュア!』第29話「二人の過去」あらすじ&先行カット!
『名探偵プリキュア!』第29話「二人の過去」あらすじ&先行カット!

>>>第29話先行カットをすべてチェック!(写真4点)

(C)ABC-A・東映アニメーション
編集部おすすめ