大人気テレビアニメ『名探偵コナン』とコラボレーションしたリアル脱出ゲーム『疾風の追走(ハイウェイ)からの脱出』の特別公演が横浜 大さん橋ホールにて開催。会場の様子をフォトレポートにてお届けする。


『名探偵コナン』は、「週刊少年サンデー」にて1994年より連載中の、青山剛昌による推理マンガを原作とするアニメだ。黒ずくめの組織に謎の毒薬を飲まされ、子どもの姿になってしまった高校生探偵・工藤新一が“江戸川コナン”と名乗り、組織の正体を追いながら仲間たちと共に数々の難事件を解決していく物語が描かれる。
原作コミックスは107巻を超え、全世界での累計発行部数は2.7億部を突破。1996年にスタートしたTVシリーズは2026年にTVアニメの放送30周年を迎え、さまざまなコラボレーションを展開中だ。

劇場版シリーズの最新作となる第29弾『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』は、2026年4月10日に公開。横浜の地で手に汗握るスリル全開なアクションが炸裂する物語で、萩原千速、世良真純、横溝重悟、萩原研二、松田陣平らが活躍。興行収入は136億円を突破している。

このたび、本作のリアル脱出ゲーム『疾風の追走(ハイウェイ)からの脱出』の特別公演が横浜 大さん橋ホールにて開催。

2013年の初開催以降、累計260万人以上が体験している「リアル脱出ゲーム」と『名探偵コナン』のコラボレーション「コナン脱出」シリーズ。会場で起こる事件に巻き込まれた参加者が、コナンたちと協力しながら謎を解き明かし、事件の真相に迫る体験型ゲーム・イベントだ。
現在、シリーズ最新作となる、リアル脱出ゲーム×名探偵コナン『疾風の追走(ハイウェイ)からの脱出』が全国各地で開催されている。

2026年8月21日(金)から23日(日)の3日間にわたり、劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』の舞台となった横浜で、「横浜 大さん橋ホール特別公演」が開催。
全公演のチケットが完売となり、大勢のファンが詰めかけた。今回の特別公演の大きな目玉の一つが、桜木町駅付近から発車する「ボイス付き送迎バス」。参加者はバスの車窓から劇場版にも描かれた景色を見ながら会場へ向かった。さらに、バス車内ではコナンたちの限定録りおろしボイスが流れており、会場である大さん橋ホールへ向かう道中から名探偵コナンの世界に没入できる仕掛けとなっている。

会場では参加者全員に、特別公演限定の「ショッパー」をプレゼント。本イベントのビジュアルが大きくあしらわれた特別デザインとなっており、参加者はイベントオリジナルグッズや特典を持ち帰った。

参加者は立ちはだかるさまざまな謎を解き明かしながら、事件解決に挑んだ。見事事件を解決できたチームも、惜しくも失敗となったチームも、エンディングでは会場全体が大きな拍手と歓声に包まれた。
そしてイベント終了後には、会場にコナンと蘭が登場。ふたりからの特別な挨拶のあと、出口で参加者を見送った。

SNSや会場では、「横浜特別公演だけの特別演出があり、とても満足です!!! ありがとうございました!」「コナン君が来てくれて、興奮しました。ゲームも達成できて楽しかったです。」「本当に名探偵コナンの世界に入ったようで楽しかった。」など、特別公演ならではの体験に好評の声が寄せられた。


大盛況のうちに幕を閉じた横浜での特別公演。『疾風の追走からの脱出』は全国各地で絶賛開催中だ。まだ参加していない人は、ぜひ近くの会場で、コナンたちと一緒に事件の真相に迫る極上の謎解き体験を味わってみることをおすすめする。

リアル脱出ゲーム×名探偵コナン『疾風の追走(ハイウェイ)からの脱出』 概要

■プレイ形式:所要時間約120分(制限時間60分)/1チーム最大6人/屋内イベント

■会場、日程:東京、名古屋、大阪ほか全世界50会場で順次開催

■チケット料金
【前売】
一般:3,700円
for kids:2,700円
グループチケット(1人~6人):1人あたり3,400円(合計20,400円)
特典付きチケット:チケット料金+3,500円/1人

■主催
『疾風の追走からの脱出』製作委員会

■企画制作
SCRAP
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