女性グラビア週刊誌「anan」の2026年9月2日(水)発売号のスペシャルエディションの表紙に、本日8月28日(金)に全国公開された『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』から、鹿目まどかと暁美ほむらの2人が登場する。

2011年にTVシリーズが放送され、2013年には劇場版『[新編]叛逆の物語』が公開された『魔法少女まどか☆マギカ』。
“魔法少女が活躍するアニメ”という枠組みを超えた唯一無二の作品性で、社会現象を巻き起こした。『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』は、ファン待望の完全新作。新房昭之総監督をはじめとするおなじみのメインスタッフが再集結し、新たな物語を紡ぎ出す。

悪魔となった暁美ほむらは、鹿目まどかを見守りながら、この世界をほしいままにしていた。 しかし、ある日突然、そんなほむらの日常を揺るがす大きな異変が訪れる……。

今回、本作が「anan」の表紙に登場。イラストは、シャフト渾身の描き下ろしだ。映画キービジュアルから印象的な雲の描写を引き継ぎつつ、隙間から覗く青空と降り注ぐ太陽の光でドラマティックな世界観が表現された。作画を手がけたのは、本作のメインアニメーター・川田和樹。劇中の過酷な運命を忘れさせるかのように、魔法少女姿のまどかと悪魔ほむらが微笑む。

フレスコ画のような背景の神々しい質感に至るまで、こだわりが凝縮された描き下ろしに注目だ。

中ページでも作品にまつわる記事を8ページ掲載。
インタビューには、作品を彩る豪華キャスト&スタッフが大集結。2011年放送のTVシリーズより作品を支える鹿目まどか役・悠木碧と暁美ほむら役・斎藤千和の対談をはじめ、今作から新たに参加する紫丁香役・若山詩音、セルマ・テレーゼ役・黒沢ともよのソロインタビューを掲載。スタッフ陣も新房昭之総監督とキャラクター原案・蒼樹うめの対談、脚本・虚淵玄、異空間デザイン・劇団イヌカレー(泥犬)のソロインタビューと、多彩な顔ぶれが並ぶ。泥犬から特別に寄せられた、まどか&ほむらの描き下ろしイラストも必見。

さらに、これまでの濃密な物語をおさらいできる用語解説&キャラクター紹介も。作画、ストーリー、美術、音楽といった多角的な視点から作品の魅力をひも解くコーナーも収録。13年ぶりに劇場版として帰ってくる『まどか☆マギカ』を首を長くして待ってきたファンにとっては絶対手に入れたい一冊となっているようだ。(※特集内には一部ネタバレを含む)

【商品概要】
●掲載誌:anan2510 号スペシャルエディション
●特集名:「自律神経ケア」
●発売日:2026 年 9 月 2 日(水)
●定価:880 円(税込)
●出版社:株式会社マガジンハウス
●全国の書店、コンビニエンスストア、ネット書店で販売

anan2510 号劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉スペシャルエディション
(2026 年 9 月 2 日発売) (C)マガジンハウス
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