メーカー別の販売台数シェアはキヤノンがじわじわと上げており、首位のソニーに迫ってきている。2月時点で10ポイント以上あった差は、4月時点で5.7ポイントまで縮まってきている。また、好調だった富士フイルムはキヤノンにシェアを取られる形で15.0%付近まで後退。順位では3番手のポジションをキープしている。
シリーズ別の販売台数シェアランキングでは、ソニーの「α6400」が首位を守っている。キヤノンは、いよいよ「EOS Kiss M2」が前モデル「EOS Kiss M」を上回り、2位に浮上。α6400の最大の対抗機種として、これからトップ争いを繰り広げることになりそうだ。また、20万円を超える高級モデルながら「α7C」が5位にランクインしていることも見逃せない。(BCN・大蔵 大輔)
*「BCNランキング」は、全国の主要家電量販店・ネットショップからパソコン本体、デジタル家電などの実売データを毎日収集・集計しているPOSデータベースで、日本の店頭市場の約4割(パソコンの場合)をカバーしています。
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