グループセブ ジャパンは、日本初上陸ブランド「KRUPS by T-fal」から、全自動コーヒーマシン「COFFEE CRUSH(コーヒークラッシュ)」を9月17日に発売する。

●「KRUPS by T-fal」として日本初上陸
 「COFFEE CRUSH」は、「贅沢な味わいを、すっきりコンパクトに」をコンセプトに開発した全自動コーヒーマシン。
コーヒー豆の粉砕から抽出までを全自動で行い、挽きたてならではの香りと味わいを実現。ステンレス製コーン式グラインダーが豆を低回転で均一に挽くことで、摩擦熱を抑えつつコーヒー豆本来のアロマと風味を引き出す。
 さらに、ステンレス製コーン式グラインダーや厚膜ヒーター、15気圧仕様の高圧ポンプを採用し、本格的なカフェクオリティの1杯を淹れられる。
 また、幅約15cmのスリム設計なので設置場所を選ばず、洗練されたデザインがインテリアにも自然に馴染む。タッチパネルで直感的に操作でき、取り外し可能な水タンクで給水やお手入れもしやすい。
 ラインアップは、「COFFEE CRUSH EXPERIENCE(コーヒークラッシュ エクスペリエンス)」(実勢価格は7万円前後の見込み)、「COFFEE CRUSH(コーヒークラッシュ)」(実勢価格は6万円前後の見込み)の2機種で、8月26日から公式オンラインショップなどで先行予約を受け付けている。
 上位機種である「COFFEE CRUSH EXPERIENCE」は、エスプレッソやドリップコーヒーに加えて、コールドブリュー(水出しコーヒー)に対応するほか、スチームノズルを使えばカフェラテやカプチーノなども楽しめる。また、豆の挽き具合は5段階、豆の量・抽出量・抽出温度は3段階で調整できる。
 「COFFEE CRUSH」は、豆の挽き具合・豆の量・抽出量・抽出温度をそれぞれ3段階で調整できる。
 「KRUPS」は、1846年にドイツで創業したコーヒー家電ブランド。長年培ってきたコーヒー抽出技術を活かして、本格的なコーヒー体験を世界中で提供してきた。日本市場ではより広く受け入れてもらうべく「KRUPS by T-fal」として展開し、本格的なコーヒーをより手軽に楽しめる新しいライフスタイルを提案していく。

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