橋本愛「本当にすごいなと思って」佐藤二朗との確執報道と対照的...の画像はこちら >>



「文春オンライン」で報じられた、『夫婦別姓刑事』(フジテレビ系)でW主演を果たした佐藤二朗(57)と橋本愛(30)とのトラブル。撮影中に佐藤から橋本への身体接触、キャリアを否定する発言があったとされる。

佐藤はフジテレビ側から厳重注意を受けた。一方、佐藤の所属事務所は「ハラスメントに該当するとは考えていない」と反論している。



 この二人の亀裂はかなり深刻なようだ。番宣での共演がなかったり、SNSでの集合写真で距離が離れていたということが指摘された。



 これと対照的だったのが瀬戸康史(38)との共演だ。



 昨年末に行われた、同じフジテレビ制作のFODオリジナルドラマ『にこたま』(渡辺ペコ原作)の完成披露イベントでは、W主演の二人がお互いに対して質問をし合うシーンが見られた。橋本は瀬戸に対して興味しんしん、自分にはない部分に惹かれていたようだ。



《(瀬戸は)同じお芝居をする必要があるシーンでも、毎回同じ熱量で涙を流されていて本当にすごいなと思って。私は枯れそうになったら違う角度からアプローチするようにしていますけど…瀬戸さんはどうやって感情を保っているのかな》



 瀬戸も橋本の演技前のあるルーティーンに驚嘆していた。



《台本にすごくいろんなことを書き込んでいていつも埋め尽くされている》



 二人の距離感を物語るエピソードは他にもある。瀬戸は撮影の合間の橋本について《面白動画を見て爆笑している姿を見かけた》と明かし、橋本も笑いながらこれを認めた。現場の空気がそのまま伝わるやりとりだった。



 W主演の相手が変われば、現場もここまで変わる。『にこたま』はFOD/Prime Videoで配信中だ。



橋本愛「本当にすごいなと思って」佐藤二朗との確執報道と対照的だった、瀬戸康史との質問し合う関係
『にこたま』イベントにて



取材・撮影:BEST T!MES編集部

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