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 7月4日、東京ビッグサイトで「第37回日本ジュエリーベストドレッサー賞」の表彰式が開催され、30代部門を受賞した前田敦子(35)が登壇した。



 前田は背中が大きく開いた黒のロングドレスに、ジュエリーを合わせて登場。

「本当に美しくて、今日つけさせていただくのをずっと楽しみにしていました」とニンマリ。前田と言えば、AKB48でのアイドル活動、そしてグラビア写真集での溌剌な姿が印象的だが、この日はオトナの“美魔女”の雰囲気をまとっていた。





美魔女になった前田敦子「35歳という節目なのですてきなジュエリーをお迎えできたら」
ゴージャスな黒のロングドレスで登場



 



 前田は実は10代の頃にも受賞していて、約15年ぶり2度目の受賞となる。



「15、6年ぶりくらいであっという間だった」と振り返り、当時は「これから素敵なジュエリーを持てたらいいなと夢を馳せていた」が、その後は自身でも数々のジュエリーを増やしてきたという。7月10日に35歳の誕生日を迎えるにあたり、「35歳という節目なのですてきなジュエリーをお迎えできたら」と語った。



 さらに「これからもお仕事を頑張って、40代、50代でもまたここに呼んでいただけるようになりたいです」と意欲十分だった。





美魔女になった前田敦子「35歳という節目なのですてきなジュエリーをお迎えできたら」
第37回日本ジュエリーベストドレッサー賞



 



 同賞は過去1年間を通じて「各世代で最も輝いている人」「宝石の似合う人」を表彰するもので、20代部門の浜辺美波(25)、40代部門の松本まりか(41)、50代部門の高岡早紀(53)、特別賞エンターテイナー部門の堂本光一(47)、特別賞の高市早苗首相(65)とともに選出された。



取材・撮影:BEST T!MES編集部

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