キリンがこの酷暑に「氷結®無糖」をプッシュ。“悪魔的食べ合わ...の画像はこちら >>



 キリンビールが味香り戦略研究所とともに「令和の夏に求めるおいしさ調査」を実施し、「氷結®無糖」がこの酷暑に選ばれる理由をデータで明らかにした。



 2020年の発売以来、「氷結®無糖」シリーズは過去20年に同社が発売したRTDブランドの中で最速となる累計20億本を突破。

夏季(6~9月)の販売データを見ると、売り上げは気温と連動して伸びる傾向にあるという。



 調査では、ビール・有糖レモンチューハイと後味の時間変化も比較した。後味が半減するまでの時間で見た「後切れの速さ」は「氷結®無糖」が8.8秒と最速で、後味の総量もビールの約5分の1。体感的に語られてきた「キレの良さ」が、数値で裏づけられた格好だ。



 7月28日に行われたイベントでは、キリンビール株式会社 マーケティング部 「氷結®」ブランドマネージャー 資逸晴亮氏、味香り戦略研究所 コンサルティング事業部 コンサルティングチーム マネージャー 松山彩氏が出席し、上記の結果について考察した。





キリンがこの酷暑に「氷結®無糖」をプッシュ。“悪魔的食べ合わせ”も提案してしまった
資逸晴亮氏、松山彩氏



 食べ合わせ体験も実施された。焼き鳥のももタレには《甘じょっぱいタレとのコントラストが相性抜群》《タレの余韻を程よくリセット》、鮭定食には《レモンが際立ち、鮭+白ごはんとも相性が良い》《白米を挟むことで後切れが活き、料理が主役になる》との提案が添えられた。



 記者も実際に試すと、焼き鳥との相性は確かに抜群。一方の鮭定食は、正直なところ鮭にはビールの苦みの方が合っていた気もするが、食事を邪魔しない後切れの速さは納得の体験だった。



取材・文:BEST T!MES編集部

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