「我が家も“歯みがきキャンセル界隈”なんです」 川栄李奈、子...の画像はこちら >>



 7月30日、都内で、8月1日「歯が命の日」を記念した第12回『サンギ 歯が命アワード2026』の表彰式が開催され、受賞した川栄李奈(31)が登壇した。



 同アワードは、健康的で美しい歯をもち、自身の活動や生き方においても輝いている人物を年に1度表彰するもの。

今年のテーマは「チャレンジ」で、変化を恐れず挑戦を続ける姿勢と、その前向きな生き方を象徴する明るい笑顔が高く評価された。過去には荒川静香、河北麻友子、前田敦子、山本美月らが選ばれている。



 主催する株式会社サンギの代表取締役社長・ロズリン・ヘイマン氏からトロフィーと副賞のアパガード1年分を受け取った川栄は、「1年分くらい褒めていただいたような、本当に嬉しい気持ちです」とニンマリ。





「我が家も“歯みがきキャンセル界隈”なんです」 川栄李奈、子どものオーラルケアに苦悩





 トークセッションでは母としての一面ものぞかせた。



 家庭でのオーラルケアについて「子どもにはまず自分で歯をみがかせた後、仕上げみがきをしています」と紹介する一方、子どもが歯みがきを嫌がる様子を「我が家も“歯みがきキャンセル界隈”なんです」と明かし、共感を誘った。生え変わらない永久歯の大切さを言い聞かせたり、好きなキャラクターの歯ブラシを選んでもらったり、歌を歌いながら仕上げみがきをしたりと、楽しく向き合うための工夫を披露した。



「我が家も“歯みがきキャンセル界隈”なんです」 川栄李奈、子どものオーラルケアに苦悩



 自身のケアは徹底していた。「綺麗好きなので、毎回『歯みがき・フロス・マウスウォッシュ』の3点をセットで絶対にやらないと気が済まない」と告白。撮影現場にもマイケアグッズを持参し、1日3回のケアを欠かさないという。



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 自身にとって一番大切な人を問われると「やっぱり子どもですね。生活の中心になっています」と即答し、「自分が両親からすごく愛情をもらって育った分、私もたくさん愛情をかけて育てたい」と語って会場を温かな空気で包んだ。



 最後は「笑顔に自信が持てるように歯を大切にしていくということは、これからも皆さんも私自身も大切にしていきたいことです」とメッセージを送った。



「我が家も“歯みがきキャンセル界隈”なんです」 川栄李奈、子どものオーラルケアに苦悩
『サンギ 歯が命アワード2026』表彰式



取材・撮影:BEST T!MES編集部

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