袖ケ浦市は2日、健康づくり支援センター「ガウランド」(同市三ツ作)の女性浴室でレジオネラ菌が検出されたと発表した。健康被害は確認されていない。

 市によると、6月18日に女性浴室の上がり湯(かけ湯)から採取した検体から基準値を上回るレジオネラ属菌が検出された。検査結果が判明した7月1日以後、基準値未満だった男性浴室を含めて利用を停止し、浴室の清掃と消毒を実施している。再度水質検査を行い、安全が確認され次第、利用を再開する。浴室以外のプール、トレーニング室などは営業中。
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